
モーニング後は七日町通りを散歩
(前日にもひと通り観光してます)
土曜日といえど、9時ごろだとお店は開いてないし、観光客もいない

会津藩生時代は城下町として問屋や宿、料理屋などで賑わっていた通り
明治時代以降も繁栄し続け、会津一の繁華街としてにぎわっていました
なので、洋館もちらほら見受けられ、大正ロマンを感じる観光通りとなっております

こちらの雰囲気のある洋館は創業300年近くになる白木屋漆器店
会津塗の資料館もあるそうですが、まだ開いてないσ(^_^;)

野口英世青春館
野口英世は伝染病を専門とする研究学者であり医師
青春時代をこの会津若松ですごしたことから、この館の前の通りは野口英世青春通りと名付けられています
この青春館は野口英世が書生として過ごした医院で、その建物をそのまま残した資料館
喫茶店も併設されていて、モーニングもやってますよ
どこのお土産屋さんも開店前
途方に暮れていたワタクシたちの目の前に現れたのは

いい匂いが辺りに立ち込めている開店前のパン屋さん
七日町通り沿いにあります「panfeel SHUN」さん
小麦と水にこだわった食パンと、旬の食材を使った惣菜パンで地元民にも人気があるそうな
開店15分前でしたが、お店の前で並び開店待ちました
けっこうたくさん開店狙ってくるお客さんがいました

期間限定メニューのPOP
チャパタ(イタリアの平たい形をした白パン)はお店の推しメニュー
いろんな種類のチャパタサンドがありました

訪問日 2025年4月13日
メニュー クロワッサン、タンドリーチキンと玉ねぎのチャパタサンド
翌日の朝にいただきました

バターの芳醇な香りが楽しめるクロワッサン
サクフワの軽い食感でバターの風味の余韻が長い
かなり美味い

チャパタの真ん中を開いて具を詰めたサンドウィッチ
もともと平べったいパンを開いたからか、けっこう大きい
そしてずっしり重いぞ
チキン胸肉一枚で作ったタンドリーチキンと、輪切りにした玉ねぎのグリル、サニーレタスが入ってます
外はカリッと、中はもちもちっとした弾力のあるチャパタ
噛めば噛むほど味に深みが出るというか
柔らかいタンドリーチキンと甘味を引き出した玉ねぎグリルのバランス感
こちらのシェフはパンだけでなくイタリアンレストランでも料理を学んだそう
チャパタが美味しいのはもちろんのこと、惣菜のクオリティも高い
とても美味しかったです(≧∀≦)
ごちそうさま〜♪

ちなみに前日、こちらの七日町通り沿いにあるお店で念願の赤べこを買いました!!

…いまだ箱から出していないという…( ̄▽ ̄;)