目的の浜松市に到着したのですが、暑くて暑くて…

吸い込まれるように竜ヶ岩洞っていう鍾乳洞で涼んできました
午後2時の浜松市内は33℃、洞内は18℃
温度差に体がついていかない(笑)
あまりの暑さに観光する気もなく、ホテルにチェックインしてゴロゴロ…
この日の夕食はとあるお店を予約してありまして、時間までひたすらゴロゴロ…
ふと時計を見ると、予約してある時間10分前じゃないか…
…ヤバい!急がないと!!

訪問日 2024年7月6日
メニュー 板長おまかせ
まずは冷た〜いビール!
暑い夏、エアコンの効いた室内で、キンキンに冷えたビールって幸せだねぇ(≧∀≦)

つきだし?前菜??
なんとこれ、牛肉とウニの握り寿司、その名も「うにく寿司」
お店自慢の一品
牛肉はブロック肉を低音調理して、中心部の赤いところだけ使っているのかな
肉がとろ〜っと舌の上で蕩ける
甘くミルキーな風味のする牛脂と、今が旬のウニの磯香りのコラボ
なんつー贅沢なハーモニーなのよ
その濃厚なネタを支える赤酢のシャリ
まろやかな酸味は牛肉もウニも優しく包んでくれる

ヒラメのお造り
コリッコリですね!
日本海側の魚で育ってきたワタクシ、海産物にはちょっとうるさいですが、これは鮮度いいし美味しいヒラメだと思いましたよ
そして何気に添えられてるワサビが…
効きますね〜( ̄▽ ̄;)

戻り鰹のお造り
脂載ってるし、身も締まってるし、これまた美味しい鰹
添えられた自家製のミカン胡椒の爽やかな甘酸っぱさが魚臭さを抑えて旨みだけを引き出してる

そして楽しみにしていたメインディッシュ♪
しゃぶしゃぶです
こちらの品は予約時に是非ともとお願いしました
ワガママ聞いてくださりありがとうございます!

さて、こちらはなんでしょう
そうです、「鰻」です!!
鰻といえば蒲焼きか白焼きが主な調理法ですけどね、しゃぶしゃぶってねビックリですよね!
鰻の血液は微毒を含んでいるので、しっかり血抜きはしていますが一応15秒以上お出汁に潜らせてほしいと
お出汁はたぶん鰻の骨でとったスープに醤油なんかで味付けしてあります

おろしポン酢につけて♪
小骨を感じる食感ですが、そもそも鰻の身がとても弾力あります
余分な脂も落ち臭みのないその身をよく噛み締めて食べると、ほんのりと甘みが感じられます
皮ぎしは特にゼラチン質が多くコリコリとろり
繊細な身の味と踊るような食感を楽しむ新感覚の鰻の食べ方
これは美味しいなぁ…(´ω`)

伊勢海老と水茄子のサラダ
伊勢海老甘い!水茄子甘い!!
ドレッシングが美味い!何入ってるのか見当もつかなかったけど!

焼きシャブ

モモ肉かしらね

すき焼きの割下のようなタレに潜らせてから、アツアツの焼き石に乗せてさっと炙ります
文句なく美味い

キスとシシトウの天ぷら
バルサミコ酢を煮詰めたコク深いタレが淡白なキスにピッタリ

〆はウニの卵かけご飯
これもバルサミコ酢のタレがかかってて
よく混ぜて食べると旨みの波が次から次へと襲ってくるかのような濃厚さ
それほど量あるわけじゃないけど、これ食べて急にお腹にずっしりときました

デザートは自家製杏仁豆腐
枡型に入った杏仁豆腐はほとんど固まっていない
だけど失敗作じゃないんです
かかってるハチミツとよく混ぜ合わせてお酒飲むようにグイッと♪
爽やかな杏仁の香りが濃厚な料理で慣れた舌を一気にさっぱりさせてくれます
料理の量はそんなでもないけど、一品一品にしっかりとした旨みがあって濃厚なコース
これは酒飲みのためのコースって感じですね
とても美味しゅうございました(≧∀≦)
ごちそうさま〜♪
ホテルまでの帰り道…

駅中の餃子屋さんの香りに誘われちゃて、思わず餃子購入
浜松といえばのグルメですしね!
ホテルに帰ってから夜食にいただいて、浜松のグルメを堪能した夕食となりました
あぁ〜…もう食えねぇ(≧∀≦)