去年行ってきたしまなみ海道の旅の続きです
旅行五日目、大三島の料理旅館「富士見園」さんを後にし向かったのは…

なんだ、あれは!!


…の鳥居です
日本総鎮守と呼ばれる「大山祇神社」
天照大神の兄神の大山積大神を御祭神として崇められ、武運や海上交通の安全を祈ったといわれています
来島村上家が大山祇神社の神紋を家紋にしていることから、村上海賊とこの神社は深い繋がりがあったと考えられています

広い境内は荘厳な雰囲気が漂います

樹齢3000年、日本最古の楠「雨乞の楠」
大きく二股に分かれ、一方は左側に伸びてます
あまりの重さの幹を、棒やローブで支えてその形を保っています
蜂がたくさん飛んでるから気をつけてね

御神木の大楠、樹齢2600年

政治や軍事に勤しむ著名人も参拝され、現在でも海上自衛隊、保安庁幹部が参拝され、武運や交通安全を祈願されてるそうです

神門
この奥に拝殿、本殿がありますが、写真撮影はここまでで
ワタクシたちの今回の旅の安全を祈願してきました( ^ω^ )
こちらの神社には多くの武将が武具を奉納してきたそうで、国宝・重要文化財の指定を受けた甲冑が宝物館に収められてるそうです
入館料が高めだったのと、妻があまり興味示さなかったので入らなかったのですが、もったいなかったかなσ(^_^;)

交通安全のお守りを買いました
オシャレなので一目惚れしました(^^)

あとはお土産やさんとか道の駅でいろいろ購入して、また尾道に戻ります

こっちのお土産も忘れずにゲット!
これで16個目…