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サクラエビ漁の自主規制、効果は?

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水曜日

-THE SANKEI NEWS 2019年11月16日 【深層リポート】駿河湾だけのサクラエビが大不漁 加工業者4割が廃業検討の衝撃

めずらしく「お財布」や「食卓」の心配だけではない記事です。駿河湾だけで漁が行われているという特殊事情も、自主規制が可能になった要因なのかもしれません。また、「産卵量が増えて、よかったね」で終わりにせず、研究者の次のような指摘を紹介しています。

 では来年の春漁は従来通りできるかといえば、そうは簡単にいかない。東海大海洋学部元教授の鈴木伸洋氏=同大非常勤講師=は「来春が非常に重要。そこで(大量に)とってしまえば元に戻ってしまう」と警笛を鳴らす。サクラエビの産卵は春漁末期の5月下旬から約半年。産卵前のエビを捕獲することになる春漁は「早期に打ち切るべきだ」と指摘する。

あらゆる漁業資源についてこういう姿勢での報道がなされることを期待したいです。




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