夏真っ盛り。
アイスクリームをいっぱい食べたい季節になりました。
この記事では、
ダイエット中にたくさん食べても安心。
尚且つ、食べれば食べるほど腸内が元気になる。
ダイエット中にたくさん食べたい、簡単に誰でも作れるアイスクリームのレシピをご紹介します。
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ダイエット中に食べたいアイスクリームの簡単&ヘルシーなレシピ
ダイエット中に食べたい、夢のアイスクリーム。材料と作り方をご紹介します。
<材料>
- 甘酒 120グラム
- 豆乳 150グラム
- ゴマペースト 大さじ1
- バナナ 1本
- 自然塩 ひとつまみ
<作り方>
1.材料を全て入れてフードプロセッサーで攪拌します。

2.クリーム状になったら、タッパーに入れて冷凍庫で冷やします。


3.3時間ほど冷凍庫で冷やしたらアイスクリームのできあがりです。

*写真は黒ゴマペーストを使った時のアイスです。
1~2までの所要時間が、3分もかかりません。すごく簡単です。
今回は、バナナを入れましたが、イチゴや小豆、抹茶、ブルーベリー、ココアなどを入れると味のバリエーションを楽しめます。
先日、小豆を使ったバージョン(小豆アイス)を作りました。

すごく簡単なので、子ども(中3女子)も夜中にこっそり作っていました。。。
「お母さんも、食べてね」と言っていましたが、食べるの、勇気がいります‥
しかし、
型から出したら、可愛感じに出来上がっていました。味も普通に美味しかったです(*^_^*)
甘酒を使ったアイスとダイエットの密なる関係とは?
一般的にアイスクリームの材料のほとんどは糖分です。しかも、冷やすと甘さの感覚が鈍るから、常温のものよりも多めに糖分を入れています。
一方、甘酒を使ったアイスの材料は、甘酒と豆乳、ゴマペースト、自然塩など。
甘みとなっている甘酒は、麹と米でできた日本がほこるヘルシーフードです。
江戸時代には、甘酒は、真夏を乗り切る飲み物として、愛飲されていました。昔の人は、甘酒が、体力回復、夏バテに即効性があることをよく知っていたのですね。
甘酒が夏のダイエットに嬉しい効果をもたらす理由を、もう少しまとめてご紹介します。
甘酒が夏のダイエットに嬉しい効果をもたらす理由
なぜ、甘酒がダイエットに嬉しい効果をもたらすのか、その理由は次の通り。
- 1.甘酒は天然のエナジードリンク
- 2.甘酒の成分は病院の点滴と同じ
- 3.甘酒は腸内環境を整える
それぞれ詳しくご紹介します。
1.甘酒は天然のエナジードリンク
甘酒の成分は、必須アミノ酸、ビタミン、ブドウ糖です。これらの成分は全て天然。米のタンパク質と糖分を麹が分解することによって生まれます。
しかもこれらの成分は、全て身体に必要なもの。天然の成分ですから吸収率は90%以上あります。
甘酒は、夏バテ、疲労回復効果に抜群。天然のエナジードリンクなのです。
2.甘酒の成分は病院の点滴と同じ
病院で行われている点滴は、栄養補強のために、ブドウ糖、必須アミノ酸、ビタミン類を成分としています。
点滴の成分は、甘酒の成分とほぼ同じなのです。現代医療と昔の日本人の知恵。共通するものがあるなんて感激しませんか?
3.甘酒は腸内環境を整える
甘酒には、食物繊維やオリゴ糖が豊富に含まれています。腸内環境を整え、便秘や肌荒れ改善にも効果があると言われています。
甘酒を使ったレシピなどの情報収集はこちらです。⇒甘酒
甘酒を使ったアイス、ダイエット中でも堂々と食べましょう!
甘酒を使ったアイスは、夏に疲れた身体の回復にも効果は抜群です。腸内環境も整えてくれますので、ダイエットの敵である便秘も改善してくれます。
身体を冷やさず、絶妙な栄誉バランスでてきた甘酒。
偏食になりがちなダイエット中でも、堂々とモリモリ食べられるのが嬉しいですね。