机の上、いつもキレイに片づいていますか?
私は、気を抜くとあっという間にこのような状態になってしまいます。

なぜすぐにごちゃごちゃ散らかるのか?
それは、整理のポイントを外しているからです。
整理のコツを取り入れながら、机の上をを片づけてみました。
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机の片づけと整理のステップ
片づけは、散らかっているものの把握と理想の状態をイメージすることから始めると上手くいきます。
整理のステップは次の通りです。
- ステップ1.机の上を使う目的とゴールの設定
- ステップ2.散らかっているものの分類
- ステップ3.分類から収納場所を決める
- ステップ4.収納場所のラベリング
- ステップ5.収納場所の記録
この順番で片づけます。
ステップ1.机の上を使う目的とゴールの設定
机の上で、どんな作業をしているのか?を明確にしておきます。
私の場合は、
- 家計簿を付ける、
- ブログを書く、
- 本を読む、
- パソコンをする
- 手帳やノートに記録する
などの作業をメインに使っています。
そのため、すぐに作業ができるように、机の上は、作業する前は何も無い状態が理想です。
ゴールは、机の上は、基本的に、作業中以外は何もない状態をキープしていることです。
ステップ2.散らかっているものの分類
現状の散らかっているものを把握するために、何があるのかを分類します。

分類した様子は次のようになっています。
本とノート、手帳、紙類が混在していました。
ステップ3.分類から収納場所を決める
分類したものから収納場所を決めます。
増えてしまいがちな本は、収納の枠を決めて、その枠からはみ出さない量に制限。それ以上増やさないようにします。
読みかけの本は、ファイルケースの中に収まるだけを収納し、新しく購入する場合は、このファイルケースの中にスペースができてから。

手帳や、ポストイット、ノートなども枠を決めて収納します。
ステップ4.収納場所のラベリング
収納場所が決まったら、ラベリングします。
収納は、使用頻度で分けたり、使う目的ごとで分けたりします。
ステップ5.収納場所の記録
収納場所が決まり、ラベリングしたら、どこに何をしまっているのかを、メモなどに記録しておきます。

記録がないと、片づけるときに記憶に頼り、どこにしまったら良いのか分からず、ぐちゃぐちゃに散らかってしまうからです。
この記録がないと、キレイな状態をキープするのは非常に難しいと感じております。
片づけた後、アフターです。
ビフォーアフターを比較します。
この状態をキープするには、ものの管理を記録したメモが必須です。
シンプルな暮らしを目指した、お片付けのコツ。参考になります。⇒整理整頓・お片づけ♪
机の上のものの整理のコツ
机の上のものは、使いやすい場所に収納します。収納したものは、どこに何を置いたのかを記録しておきます。
この記録がないと、どこに何をしまったのかの記憶があいまいなまま、使ったものをしまうのであっという間に、ごちゃごちゃになり、机の上で作業などできなくなります。
机の上の整理に限らず、整理したら記録して、記憶に頼らないのがコツです。
整理して記録するなんて、面倒な作業ですね。しかし、そもそも、ものを持つことは、面倒を引き受けること。
面倒ならば、できるだけ、ものを持たない。
どちらが楽に心地良い暮らしができるのかは、人それぞれ。
正解は、自分で導き出すしかありません。