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捨てられないベビー用品、どうしていますか?思い出の詰まった品を手放した方法

ベビー用品が捨てられなくて、実は、先日まで持っていました。
ちょっとの間しか使っていないものなので、まだ真新しい感じだし、子どもの赤ちゃんの頃の思い出もたくさん詰まっていて、なかなか踏ん切りがつきませんでした。
そんな、捨てられない思い出の詰まった、ベビー用品を、手放した方法をご紹介します。

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捨てられないベビー用品、必要としている人たちがいます

実は、布おむつを捨てられず、子どもが出産したら使うかも?という妄想を抱いて14年ほど持ち続けていました。

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この布おむつは、昨年やっと、手放しました。

布おむつを手放した記事はこちらでご紹介しています。よろしかったらご覧下さい。⇒押し入れの片づけは、断捨離から始める。リバウンドしない具体的な順番とは? - シンプルライフ物語

私が布おむつを手放した先は、乳児院です。

赤ちゃんポストなどを通じて、事情があって親が育てられない幼児を預かる施設が全国にいくつかあります。

熊本の八代乳児院や広島の広島乳児院では、できるだけ乳児とふれ合うように、布おむつを使って育てています。これらの施設では財政不足から職員の手が足りておらず、布おむつを交換することで、できるだけ乳児たちとふれ合う機会を作っています。

そのため、布おむつが常に足りておらず、使用済みの布おむつでも引き取ってもらえます。

乳児院が必要としているベビー用品

乳児院では布おむつ以外でも、

哺乳瓶、ベビー布団、ベビーラック、ベビーカーA型、ベビーベット、子供服(160センチ位まで)

おもちゃ、粉ミルク、ベビー用品等不足しています。

今回は、ベビー布団を引き取ってもらいました。


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スリーパーは、私の手作りでした…
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ベビー布団やスリーパーなど、子どもが赤ちゃん時代にフル活用していたものを潔く手放しました。

実は、ベビー布団もグズグズと手放せずにいました。理由は、私の亡くなった祖母に生前に買ってもらったものだからです。

ベビー布団を買ってから2年後に祖母は亡くなってしまいましたので、わが家のベビー布団は、子どもと祖母の両方の思い出が詰まったものになっておりました。

しかし、メソメソしている場合ではありませんね。このベビー布団を必要としている人がいることで、少しでも役立つのであれば、ぜひ使ってもらいたいと思い、快く手放すことができました。

眠っているベビー用品を、必要としている人に使ってもらいませんか?

ベビー用品という、思い出の品の中でもスペシャルな存在であるものでも、「必要としている人がいる」ことで、手放すことができました。
「処分する」とか「捨てる」などは、その物の「終わり」を感じてしまい抵抗してしまいますが、「寄付する」ことで、その物が「再起する」のであれば、喜んで差し出すことができました。

わが家のベビー用品を引き取ってもらっている場所については、模試ご興味があれば、こちらにご連絡下さい。⇒お問合せ先

追って、担当者の連絡先をお知らせします。

ブログ記事で公開してしまうと、不特定多数の方に知られるため、いたずらやスパムメールなどが送られる可能性がありますので、一手間加えることをご了承下さい。

 




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