以下の内容はhttps://aoringo723.hatenablog.com/entry/2020/05/12/210504より取得しました。


iCloud Drive、逼迫の理由!

f:id:mac_papa:20200512210314j:plain

 「この書類をiCloudに保存するために十分な空き容量がありません。追加のストレージを購入するか、iCloudから不要な書類を削除して下さい。」

 iCloud Driveから、毎日幾度となく警告されるこのメッセージ。

 50GBにアップしているのですが、この次の段階は、200GBの400円/月 になっちゃいます。

 で、本日、やっと調べることができました。

support.apple.com

 設定した覚えがないのに、どうやら、「書類」にあるものすべてがiCloud Driveにアップロードされるようになっているらしいと。

 Apple メニュー >「システム環境設定」の順に選択。「Apple ID」をクリックし、「iCloud」をクリック。

 「iCloud Drive」の横の「オプション」をクリックで、ありました。

f:id:mac_papa:20200512210343j:plain

 しっかり、”デスクトップ”フォルダと”書類”フォルダにチェックが入っています。

 デフォルトでそういう仕様になっているのですね。

 いつからこんな仕様になったのか分かりませんが、少なくとも15インチ MacBook ProEl Capitanでは、そうはなっていませんでした。

 今回、このチェックを外すというのも手なのですが、私、これまで書類フォルダに入れていた仕事関係のデータの置き場所を変えることにしました。

 定年退職をあと2年後に控え、これから大切なデータは、と言えば、もっとプライベートなものになるだろうと…。

 これが、10年前なら、仕事関係のデータを書類フォルダに置き、iCloud Driveの容量を上げていたでしょうね。

 とりあえず、今iCloud Drive上にあるデータを削除して、空き容量を確保したいと思います。

 まだ、音楽データなら入れたいところですが…。




以上の内容はhttps://aoringo723.hatenablog.com/entry/2020/05/12/210504より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14