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その5のためのはじめのことば

★アラ還原付日記(仮)その5「カブの上にも五年目」の一部をご紹介しています★

 

クルマにもバイクにも何の興味もなかった超絶インドア派の私(神奈川在住・女)は、ふとしたきっかけから50代半ば過ぎに原付免許を取得。2019年9月、HONDAスーパーカブ50に乗り始めた。
アラ還からの原付ライフは期間限定の趣味のつもりである。日々無事故で帰ること、それだけを目標にひっそり楽しめればいい。初めはおっかなびっくりだった。ほんの少しずつ楽しくなってきた頃、この日々を何らかの形で記録に残したいと思い始めた。
そこで、免許取得の顛末から乗って1年目のできごとを『アラ還原付日記(仮)その1 崖っぷちペーパー原付ライダー、スーパーカブに乗る』にまとめて、文学フリマ東京35(2022年11月)に初出店した。
タイトルに「仮」と付けたのは自戒のためだ。よせばいいのに乗った原付で事故でも起こしたが最後、こんな日記を嬉しそうに書き綴る日々は一瞬にして終わる。
幸いにして、以後、
『その2 生まれ変わってもカブに乗れたら』2年目のこと。初売り・文学フリマ東京36
『その3 明日の旅へカブで行く』3年目のこと。初売り・文学フリマ東京37
『その4 カブと一緒に東へ西へ』4年目のこと。初売り・文学フリマ東京38
と日記は続き、本書「その5」に5年目の記録をまとめることができた。

文中の「ミドリ」は私のカブを指す固有名詞である。緑色なのでミドリと呼んでいる。
各エピソードに振られた#***という番号は、「その1」からの通し番号である。しかし全体的に大したことは書いてないので、どこからでもお読みいただけると思う。

「その5」に至って新たに浮上した問題として、この日記はいつまで「アラ還」を名乗れるのか、ということがある。「アラ還(アラウンド還暦)」も10年たてば「アラ古希(アラウンド古希)」となる。5年目といえばそろそろ中間にさしかかり、未だアラ古希とはいえないまでも、アラ還というのも詐欺になってくる頃だ。
今現在の考えとしては、この日記を続ける限り、シリーズタイトルが変わってしまうのは望ましくないので、「アラ還」で押し通すのがよいのではと思っている。厳密には「アラ還(から始めた)原付日記」で、カッコ内の「から始めた」が省略されていると思っていただければ。

そんな「原付日記(仮)」です。よろしくお願いします。

2024年11月 青夏

 




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