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生存
2024年05月07日 22:48
ツイッターでも以前コメントさせていただきました、生存と申します。
今回の記事も、文献に基づいた精確なもので、なにかと想像で決めつけてしまう放送マニアの世界に一石を投じるものだと思います。
さて、電電公社のマイクロ回線というと、1964年に、テレビジョン学会誌に掲載された、安藤 健二氏による「電電テレビ中継センター(TRC)」の紹介記事も何らかの役に立つかもしれません。すでにご存知でしたら申し訳ないです。日本のテレビ放送創成期に、地方へキー局の番組を安定的に伝送するためにどういった仕組みがあったのか、ということが知れて大変興味深いです。8頁目の秋田放送の系列別番組放送時間の割合なんてのも興味深いです。リンクは https://www.jstage.jst.go.jp/article/itej1954/18/6/18_6_322/_article/-char/ja です。
押しつけがましくて申し訳ないです。また検証記事楽しみにしております。
aomori226
2024年05月08日 12:30
>>生存様
コメントありがとうございます。
安藤健二氏の「電電テレビ中継センター(TRC)」の論文、探していました。早速読ませていただきました。ありがとうございます。
図5の内容の中身は、翌1965年にTBSが発行する「東京放送のあゆみ」の図表とほぼ同じ中身で、秋田放送に限らず当時の各社のネット状況を知ることができる貴重な資料ですね。
当時の電電公社マイクロ網については、社史を編纂する放送局でも正しく把握できていなくて、間違ったことを書いていたりしますので、間違えてしまう放送マニアが現れるのも仕方がないと思います。
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今回の記事も、文献に基づいた精確なもので、なにかと想像で決めつけてしまう放送マニアの世界に一石を投じるものだと思います。
さて、電電公社のマイクロ回線というと、1964年に、テレビジョン学会誌に掲載された、安藤 健二氏による「電電テレビ中継センター(TRC)」の紹介記事も何らかの役に立つかもしれません。すでにご存知でしたら申し訳ないです。日本のテレビ放送創成期に、地方へキー局の番組を安定的に伝送するためにどういった仕組みがあったのか、ということが知れて大変興味深いです。8頁目の秋田放送の系列別番組放送時間の割合なんてのも興味深いです。リンクは https://www.jstage.jst.go.jp/article/itej1954/18/6/18_6_322/_article/-char/ja です。
押しつけがましくて申し訳ないです。また検証記事楽しみにしております。
コメントありがとうございます。
安藤健二氏の「電電テレビ中継センター(TRC)」の論文、探していました。早速読ませていただきました。ありがとうございます。
図5の内容の中身は、翌1965年にTBSが発行する「東京放送のあゆみ」の図表とほぼ同じ中身で、秋田放送に限らず当時の各社のネット状況を知ることができる貴重な資料ですね。
当時の電電公社マイクロ網については、社史を編纂する放送局でも正しく把握できていなくて、間違ったことを書いていたりしますので、間違えてしまう放送マニアが現れるのも仕方がないと思います。