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ぽいふる
2023年12月21日 19:12
個人的には?の異常伝搬説を強く推しますね。
というのも、以前八戸市で受信調査の業者さんと話をした時に、野辺地町馬門〜平内町の平内パーキングのあたりまでは北向きにUHFを向けている家は夏場の異常伝搬時に苫小牧波が届いてむつ波との激しい混信を引き起こすため、共同受信のアンテナ設備の調整をしたということをちらっと聞いていたためです。
馬門の某ホテルは苫小牧の38,40chの2波が異常伝搬による受信でEPG登録されていたくらいですし…
同様に異常伝搬が発生すると同じようなエリアで、84.8MHzで日高地方の振内波が比較的綺麗に聞こえてくることがありました。
あのあたりは意外と異常伝搬で北の電波が飛んできやすいエリアな気がしています。
aomori226
2023年12月22日 18:26
>>ぽいふる様
コメントありがとうございます。
私も異常伝搬説は可能性として有力だと思っています。
野辺地の馬門温泉だと、対むつ局と対苫小牧局の角度差が狩場沢より小さくなるので、異常伝搬時にEPG登録されることは十分ありえると思います。
ただ、書籍として出版されているものですから、ネット上にある眉唾物の受信報告とも同じように安易に片付けるのもどうかと思いまして、可能性としてあるものとして函館局の山岳回折を本命視した次第です。
ぽいふる
2023年12月28日 10:05
>>管理人様
そうですよね、書籍として出版されているということは、しっかりとした根拠があって受かっていたということですからね…
ちなみに先日国道4号上で函館FM波の受信を軽く調査していましたが、露骨に指向性の差が出るのが分かりました。
南にもビームのあるNHK-FMは平内町〜野辺地町間でも夏泊半島の影になる場所以外は比較的クリアに聞こえるのですが、ビームのないノースウェーブやAIR-G'になるとほぼほぼ聞こえることがありませんでした。
特に平内町のオービスがあるあたりより東側ではかすりもしない結果となりました。
このような結果から、確かに函館VHF波なら比較的受かってそうな感じはしますが、1番の問題は偏波面が違うながらもチャンネル被りを起こす釜臥山の存在なんですよね。。
特に清水川以東は、南側にもビームがあった釜臥山VHF波はエリアなようなものだったので、余計に混信問題が気になってしまいました…
2連続で長文になりましたが、FM調査結果はご参考にどうぞ。
aomori226
2023年12月28日 14:17
>>ぽいふる様
コメントありがとうございます。FMの報告もありがとうございます。
函館とむつのアナログのch被りの件ですが、「地上デジタルテレビジョン放送の津軽海峡対岸中継に関する調査研究報告書」ではアナログのNHK函館局の受信世帯数が明らかにされていて、むつ局エリア内の旧むつ市や旧大畑町、東通村内の津軽海峡側にも受信世帯がありますので、あまり気にしないで良いのかなと思っています。
函館の民放FMについては、狩場沢駅から野辺地寄りにある旧交通安全宣言のまち塔跡(野辺地から青森に向かって左側に旧道の4号が膨らんでいる地点)であればノイズはありますが79.4MHzも88.8MHzも聴き取れるレベルで入ります。北海道のテレビの受信世帯が実在した箇所としてはこのラインのどこかと見ていますが、地デジは全く受かりませんね。
最後に、X(旧Twitter)の方で拝見しましたが、久栗坂の信号でNHK総合函館の反応がある件ですが、佐井村南部と脇野沢の境界にある湯ノ沢岳の山岳回折です。
アナログ時代は久栗坂の旧道沿いにも函館局に向けてLSL30をあげて、HTB、UHB、TVhを受信していた家も何軒かありましたよ。
久栗坂はABAの中継局が無かったのでテレ朝系の受信には難があったものの、鼻繰崎(土を削られている山)の山影になるのでABAの親局34chもカットできたので、市内ではABA開局後もHTBアナログ35chが比較的まともに受かっていた地域だと思います。
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というのも、以前八戸市で受信調査の業者さんと話をした時に、野辺地町馬門〜平内町の平内パーキングのあたりまでは北向きにUHFを向けている家は夏場の異常伝搬時に苫小牧波が届いてむつ波との激しい混信を引き起こすため、共同受信のアンテナ設備の調整をしたということをちらっと聞いていたためです。
馬門の某ホテルは苫小牧の38,40chの2波が異常伝搬による受信でEPG登録されていたくらいですし…
同様に異常伝搬が発生すると同じようなエリアで、84.8MHzで日高地方の振内波が比較的綺麗に聞こえてくることがありました。
あのあたりは意外と異常伝搬で北の電波が飛んできやすいエリアな気がしています。
コメントありがとうございます。
私も異常伝搬説は可能性として有力だと思っています。
野辺地の馬門温泉だと、対むつ局と対苫小牧局の角度差が狩場沢より小さくなるので、異常伝搬時にEPG登録されることは十分ありえると思います。
ただ、書籍として出版されているものですから、ネット上にある眉唾物の受信報告とも同じように安易に片付けるのもどうかと思いまして、可能性としてあるものとして函館局の山岳回折を本命視した次第です。
そうですよね、書籍として出版されているということは、しっかりとした根拠があって受かっていたということですからね…
ちなみに先日国道4号上で函館FM波の受信を軽く調査していましたが、露骨に指向性の差が出るのが分かりました。
南にもビームのあるNHK-FMは平内町〜野辺地町間でも夏泊半島の影になる場所以外は比較的クリアに聞こえるのですが、ビームのないノースウェーブやAIR-G'になるとほぼほぼ聞こえることがありませんでした。
特に平内町のオービスがあるあたりより東側ではかすりもしない結果となりました。
このような結果から、確かに函館VHF波なら比較的受かってそうな感じはしますが、1番の問題は偏波面が違うながらもチャンネル被りを起こす釜臥山の存在なんですよね。。
特に清水川以東は、南側にもビームがあった釜臥山VHF波はエリアなようなものだったので、余計に混信問題が気になってしまいました…
2連続で長文になりましたが、FM調査結果はご参考にどうぞ。
コメントありがとうございます。FMの報告もありがとうございます。
函館とむつのアナログのch被りの件ですが、「地上デジタルテレビジョン放送の津軽海峡対岸中継に関する調査研究報告書」ではアナログのNHK函館局の受信世帯数が明らかにされていて、むつ局エリア内の旧むつ市や旧大畑町、東通村内の津軽海峡側にも受信世帯がありますので、あまり気にしないで良いのかなと思っています。
函館の民放FMについては、狩場沢駅から野辺地寄りにある旧交通安全宣言のまち塔跡(野辺地から青森に向かって左側に旧道の4号が膨らんでいる地点)であればノイズはありますが79.4MHzも88.8MHzも聴き取れるレベルで入ります。北海道のテレビの受信世帯が実在した箇所としてはこのラインのどこかと見ていますが、地デジは全く受かりませんね。
最後に、X(旧Twitter)の方で拝見しましたが、久栗坂の信号でNHK総合函館の反応がある件ですが、佐井村南部と脇野沢の境界にある湯ノ沢岳の山岳回折です。
アナログ時代は久栗坂の旧道沿いにも函館局に向けてLSL30をあげて、HTB、UHB、TVhを受信していた家も何軒かありましたよ。
久栗坂はABAの中継局が無かったのでテレ朝系の受信には難があったものの、鼻繰崎(土を削られている山)の山影になるのでABAの親局34chもカットできたので、市内ではABA開局後もHTBアナログ35chが比較的まともに受かっていた地域だと思います。