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コメント

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    • blackwatch
    • 2023年09月13日 18:28
    • むつ市関根のblackwatchです。 「下北半島・北通でTVhの送信指向性を分析した」と共に興味深く読ませていただきました。 我が家は関根と樺山の中間点にあって関根漁港より内陸に3?の地点にあります。 単管パイプでタワーを組んで30素子アンテナを20mの高さに設置してなんとか40dBμV/mを稼いでいる状況です。 これは関根漁港で書かれている通りで木野部峠から下風呂に立ちはだかる山が障害になっており海岸から奥地へ入れば入るほど函館局の受信が困難になるからで私の住んでいる所が函館局の出来るギリギリの場所でないかと思います。 樺山の集落で函館方向へ向いている30素子アンテナを2本ほど確認ですが朽ち果てていたりして現在でもアクティヴなのか不明です。 関根地区では樺山地区よりは数多くの30素子アンテナを見ますがほとんどのアンテナの向いている方向が函館ではなく室蘭です。 川代から正津川、大畑へと海岸沿いにある家のほぼ全ての家のアンテナは函館に向いていますがバイパス沿いの家で函館へ向いているアンテナをほとんど見る事がありません。 向いていても室蘭方向なんですね。 下北半島の北通地区でも下風呂から木野部に立ちはだかる山々によって函館局受信の困難な所は亀田半島の先端、恵山の山岳回折による室蘭局を受信している家が数多くあるのです。 もしまた下北へ来られた時には是非石持漁港へ来られて高台で函館局だけでなく室蘭局も受信してみて下さい。 石持漁港から函館まで何の障害もないので電波強度では函館局に負けますがここ下北での室蘭局の存在を大きさを感じます。
    • aomori226
    • 2023年09月14日 11:21
    • blackwatch様
      コメントありがとうございます。
      Radio mobileでの関根付近の電界強度シミュレーションでは、石神温泉の北から40dBμV/m台になっています。
      数値が高いところでは、関根漁港周辺とローソンむつ関根店の北側の原野がピンポイントで50dBμV/m台です。
      石神温泉からニチイケアセンターまでと陸奥関根駅跡地付近、南関根の関根駐車場周辺が30dBμV/m台ですが、ほかの集落内は20dBμV/m台です。
      blackwatchさんは単管パイプで高さ20mを稼いでいらっしゃるので、関根集落でも成功されているのだと思います。一般家庭の屋根の上とか地上2mくらいの低い位置では厳しいと思われます。
      それから、室蘭のお話もありがとうございます。
      記事にしていませんが、以前、大畑港の海峡サーモンの販売店のあたりでもLS56とAMP-UKの組み合わせで民放とEテレは室蘭局が取れていました。
      今回、アクオスにNHK総合・室蘭(測量山、500W、24ch)を登録しようということで、民放は狙わず24chだけ試してみたのですが、NHK総合のみ亀田半島方面への指向性が無いのと、出力が500W(ERPも7.7kW)で民放やEテレより弱いこともあって、上手くいきませんでした。
    • blackwatch
    • 2023年09月16日 18:02
    • 我が家の高さ20mの単管パイプのアンテナタワーですが函館局だけでなく室蘭局(24chNHK室蘭G除く)と岩手二戸局(23chNHK岩手G、21chNHK岩手E、50chMITを除く)が受信出来るのを確認しています。 それからこの高さのアンテナでも今の時期は函館局の25chUHBがフェージングで受信不能に陥る事が頻繁に起こります。 そこでタワーを補強してアンテナをさらに高くして函館局UHBの受信改善と室蘭向けと二戸向けのMIT50chに対応したアンテナを追加する事で函館局、室蘭局、二戸局の常時安定受信を実現したいと思っています。 
    • aomori226
    • 2023年09月17日 13:28
    • blackwatch様
      今日、X(旧Twitter)で報告しましたが、西津軽でHBC札幌局19chが異常伝搬で到達してきました。受信したアンテナは青森局向けのスカイウォーリーです。
      むつの関根中学校あたりでしたら函館山からの伝搬路は内陸を結構な距離を飛んでくると思いますので、海上伝搬のフェージングより、函館と同chのUHB札幌局が異常伝搬時に混信して破綻してるんじゃないかという気もしています。
    • blackwatch
    • 2023年09月25日 18:55
    • 遅レスになってしまい大変申し訳ございません。
      夏場はどうしても異常伝搬が多く発生するので函館局の特に25chUHB、18chNHK-G、15chSTVが受信不能に陥ることがしばしばあります。 面白いのはチャンネル全てが受信不能に陥るのではなく25chUHB→18chNHK-G→15chSTVと順番に受信不能になっていきまた順番に受信可能になって行きます。 23chHTB、19chTVh、17chHBC、14chNHK-Eは当地では普段から安定しており受信不能に陥る事がほとんどありません。 電波の世界は弱肉強食でして普段は安定受信が出来ている函館からの電波が異常伝搬で届く遠方からの電波に負けてしまえば受信不能になります。 ならば常に受信したい電波をどんな障害にも勝るような電波強度を維持できるような環境にすれば良い訳です。 二戸向けのアンテナが届いたので休みの日に補強作業開始です。 それしてもそちらまでHBC札幌が届くと言うのは凄いですね。 こちらでも異常伝搬時には苫小牧局、新ひだか局、浦河局がびっくりするぐらい強力に受信出来てお祭り状態になりますが異常伝搬が終わって何も映らなくなった時って物凄い寂しさを感じます。。。
    • aomori226
    • 2023年09月25日 19:25
    • >>blackwatch様
      いつも情報ありがとうございます。
      秋田の受信に関しては、21chのAKTより29chのAABの方が強いかなくらいの感覚はありますが、AKTが絶好調でAABが全然ダメということも珍しくなく、順番は無いように思います。
      ただ、山形の鶴岡は20chのTUY、18chのYTS、34chのNHKG、27chのSAYの順に復調しやすく、ダメになるのも逆の順という傾向はあると思います。

      異常伝搬の後の、祭りの後のような寂しい感じは私もわかります。二戸の開設も楽しみにしております。

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