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- [障害報告@webry]
- 2015年08月08日 00:50
- 火災フェリー、室蘭接岸が有力 長期係留、受け入れ準備 | どうしんウェブ/電子版(道央)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doo/1-0165014.html
10年前に撤退して放置だったようだ
航路撤退から10年ぶり―2018年春に室蘭港の定期フェリー復活へ | ぽっちゃり〜な・
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札幌と仙台以南を結ぶ需要が最も大きいわけで、青函航路も地理的に両者の「遠回りルート」になってます。
理想なのは小樽〜敦賀のように高速船を導入し、仙台〜苫小牧を10〜12時間で結ぶことだと思います。
苫小牧↔仙台10時間が実現となれば、室蘭↔宮古は限りなく厳しいでしょうね。
ただそれを苫小牧↔仙台に導入できても、1隻では1日1往復しかできないのがネックになりますよね。
増便をするには2隻、3隻と増やすしかありませんから、高額な高速船の数を増やすか否かは船会社も悩みどころかもしれません。
道路状況や荷主の都合で思うように丁度良い時間の便に乗れるかも微妙になるわけですから、便数が少ないとトラックの運転手は敬遠するかもしれません。
『遠回り』でも函館↔青森なら高頻度運航がされていますから、仙台発・八戸発に間に合わないと判断したトラックを青森港に集めていると思います。