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2010年作品、ロベルト・シュヴェンケ監督、ブルース・ウィリス主演。
一人暮らしのフランク(ブルース・ウィリス)は、かつて腕利きのCIAエージェントだったが、今は引退、田舎町で暮らしている。
そんな彼の唯一の楽しみは、役所の年金課に勤めるOLサラ(メアリー=ルイーズ・パーカー)と電話でおしゃべりをすることだった。 フランクは彼女に来週彼女のいるカンザス・シティに行くこと告げる。
しかしその夜、フランクは家の中に3人の侵入者を察知した。 最新銃火器で武装したコマンドを一人ずつ倒したがそれだけではないようだった。 さらに家の外から容赦ない銃弾が浴びせられた。 しかしそんなことは察知済みの彼は残りの敵も家ごとあっさり葬り去った。
しかし彼は急いでいた。 彼の独特の嗅覚はサラが危険と知らせていたのだった。彼女の家へと車を走らせるフランク。 仕事から帰ってきたら、いきなり家に侵入していたフランクに驚くサラ。 当然変な男と思い撃退しようとするが、フランクは彼女に殺されるから助けに来たと言う。
信じようとしないサラだが、本当に見知らぬ男たちがやって来た。 サラをを連れ去るフランク。 フランクはニュージャージーに向かっていた。
彼はかつての上司、ジョー(モーガン・フリーマン)が住む老人介護施設を訪れるのだった。 自分を襲ってきた者たちの正体を探るためだった。
CIAの知人に裏から手を廻したジョーは、フランクの襲撃者たちの指紋から身元を調べさせ、自分を狙っているのがCIAだと知った。そして彼らは、こちらも準備に入るのだった…
同じ元CIAでも96時間とは色合いの違う作品ですね。 強いところは一緒ですが、命を狙われていることに何か快感を感じているのではと思えるところがあるウィリスですね。
ちょっと更けたヒロイン役にメアリー=ルイーズ・パーカーが起用されていますが、はじめはえっ?と言う感じでしたが、だんだん彼女が嵌っていくのが面白かったですね。
また仲間の役の4人がまた個性的なビッグネームで、モーガン・フリーマン、ジョン・マルコヴィッチ、ヘレン・ミレン、ブライアン・コックスが良いですね。 モーガン・フリーマンだけ死んだことになっていますが、どこかで生きていそうな感じでしたね。
続編ができるとひょっこり現れそうです。この作品は気楽に観れるサスペンスで、私は嫌いではない感じでした。
追伸:続編は今年夏公開みたいですね。 日本公開は来年でしょうか? ちょっと楽しみです。
![]() だんだん嵌ってくるサラ
![]() なかなかいい3ショットです
![]() 頼りになる二人
![]() 相手は強大
![]() しかし頑張るベテランたち
![]() そして彼の理解を得る
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