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人生の特等席

2012年作品、ロバート・ロレンツ監督、クリント・イーストウッド主演。

馬が走ってくる。 こちらに向かって真っすぐと。 男はそこで夢から覚めた。
彼・ガス(クリント・イーストウッド)は長年大リーグの名スカウトとして腕を振るってきた。 アトランタ・ブレーブスの名スカウトである彼は、今まで色々な名選手を発掘してきた。
しかしデータ重視のフィリップ(マシュー・リラード)はいまどきパソコンを使えないスカウトは時代遅れと批判する。 長年の友人のピート(ジョン・グッドマン)は長年のガスの目を評価すべきといい、3か月後に迫った彼の契約更新の継続を願っていた。ドラフトが迫っている今、ガスの担当地区で全米一位指名をするかどうかという選手がいる。 
ヴィンス(ロバート・パトリック)は彼に指名をどうするか判断させたうえで決めようということにした。 しかしガスは最近目がかすむのだった。 しかし誰にも言わず仕事をしようとしていた。
一人娘のミッキー(エイミー・アダムス)は弁護士としてキャリアを積み、いよいよ女性初の経営陣になろうとしていた。 彼女もまた今度の弁護で経営陣に判断されることになっていた。
週に一度は父のもとに行くミッキーだが、父はいつも機嫌が悪い。 ピートはなんとなくガスの様子がおかしいと思い彼を訪ねた。 しかしガスは一向に認めようとしない。 そこでピートはミッキーを訪ねるのだった。
ガスの様子が変だ。 彼に2、3日ついてくれないかと頼むのだが、ミッキーも大事な時で忙しいといったんは断るのだが、彼女は父の目がおかしいことを突きとめるのだった。 そしてスカウティング調査に彼女もついて行くのだった…

いい映画ですね。 野球人生をこんなにスカッと描けるのはさすがに本場ベースボールの国ならではと思い、ちょっと羨ましかったですね。 日本人は勝負論、根性論というところに固執して、こうはいかないですね。
ポイントはやはり娘・ミッキー役のエイミー・アダムスですね。 また爽やかな役のジャスティン・ティンバーレイクとの組み合わせがよかったと思いました。
ここで終わりかなと思ったところで最後もうひとエピソードは入り、大団円となりますが、ちょっと強引な展開に感じましたが、それはそれで、まあもう一度クリント・イーストウッドが見れたんだから良しとしましょう。
脇でもいいからまだスクリーンで見たい俳優ですね。 あと最後にマウンドに上がった無名投手役って誰なのかわかりませんでした。
たしかに「ピーナッツマン」にしてはいい腕の振りでピーナッツを投げましたよね(^^)。とてもいいフォームだったんですが…誰か教えてくれませんかね?

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頑固なガス

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思い悩むミッキー


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そこにジョニーが現れる


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なかなか思いを伝えられないガスだが…


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だんだん意気投合する二人、そして・・

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