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ブチャ 最後の証人

2023年作品、スタニスラフ・ティウノフ監督、セルゲイ・ストレルニコフ ツェザリ・ウカシェヴィチ アルテミイ・エゴロフ ヴィチェスラフ・ドヴジェンコ Anastasiya Nesterenko出演。

2022年2月、ロシア軍がキーウ周辺のブチャを占領する中、コンスタンティン・グダウスカス(セルゲイ・ストレルニコフ)は占領地への通行を利用して市民を救出する。 破壊された街を歩き、略奪や暴行に直面しながら、逃げ遅れた家族や孤立した住民を安全な場所へ導く。 建物や路地には恐怖と混乱が渦巻き、銃声や爆発が響く中、街の広場や道路に散在する傷ついた人々を避けつつ任務を遂行する。 彼の行動により多くの民間人が避難する一方、目撃する残虐行為や破壊の痕跡は彼の心身に深く刻まれる。 通過する家屋では、住民たちの恐怖や絶望が伝わり、彼はひとりひとりに声をかけ導く。 戦場の街を進む中、占領下の現実を目撃し続ける。

監督はスタニスラフ・ティウノフ、長編初監督作品の様です。
出演者の記事はありませんでした。

ウクライナ戦争の作品はどこかで見たいと思っていましたが、ドキュメンタリー作品が多くあり、なかなか辛くて見れていませんでした。
今作はドラマ仕立てで、ブチャから多くの被災者を救ったある男のお話です。 

コンスタンティンは、カザフスタン出身ということで、比較的中立の立場ということで、なんとか逃げ遅れたブチャの人を救ってほしいと依頼がきます。 はじめは危険地域に行くことをためらっていましたが、なんとか救出が成功した後、父と再会した家族の姿を見て、彼はこの後も救出を続けることを決めます。


今だに終わっていないこの戦争、このブチャもはじめはロシア軍の侵攻を許しましたが、決死の反撃で4月にロシア軍を撤退に追い込みました。 ロシア兵は上層部から、ここはネオナチに支配されていて、虐殺の理由はネオナチだからということでした。 でも残虐行為をしていたのはロシア兵で、狂っていると思わせますし、命令であっても容赦無く銃で、手榴弾で殺して行くのは決して許されません。 どう考えてもロシア軍の正義はないと思います。

 




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