2026年作品、ブレット・ラトナー監督、メラニア・トランプ主演。
ファーストレディの視点を通し、2025年の大統領就任式までの20日間を、これまでにないほどの近距離で映し出す。 就任式に向けての計画指揮、ホワイトハウス移行に伴う複雑な準備、そして首都・ワシントンへ再び家族と引っ越す様子までもをカメラで捉え、メラニア・トランプを取り巻く世界の内部へと踏み込んでいく。
重要な会議、私生活での会話、これまで公開されなかった環境を記録した独占映像とともに映画『メラニア』は、彼女が世界でも有数の影響力のある役割へと復帰する姿を描く。
監督はブレット・ラトナー、「ヘラクレス」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/12335088 以来の監督作です。
これは異例のドキュメンタリーですね。
2度目のファーストレディになったメラニア、彼女が大統領に就任する数日前から就任までを、カメラが追ったなかなか見応えのある作品ですね。
夫である第47代大統領のドナルド・トランプは、若い頃の映画 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/01/30/060000 が公開され、多少なりとも彼の生い立ちがわかりましたが、メラニアに関しては全く知りませんでした。 トランプ自身が3度目の結婚ですが、45代大統領の時もメラニアで、勝手知ったる落ち着いた準備を冷静に行なっている、もしかしたらトランプが退任した後、政治に自ら打って出るかもしれないとも思える、存在感が大きい女性かもしれませんね。
移民で、モデル、彼女との間にはバロンという息子がいますが、それはまだまだ先のお話なんでしょう。




