2024年作品、北川瞳 酒見顕守 髙野有里監督、日向亘 梅澤美波 波岡一喜 濱津隆之 美山加恋 小宮浩信 相田周二 辻岡甚佐 ニシダ・コウキ 木下隆行 田口浩正 前川泰之 森永悠希出演。
最終話 デスゲームで待ってる
テレビ番組の放送作家・戸村(日向亘)は、番組の収録中に起きた死亡事故“わさび事件”の全責任を不当に被せられ、業界から追放された。 デスゲーム制作会社・ドリーミアのプロデューサー・秋澤(梅澤美波)との出会いをきっかけに、戸村は“デスゲーム作家”に転向。 “わさび事件”の恨みを持つ人物全員に復讐(ふくしゅう)を果たした。——はずだった。
“わさび事件”には、最後にして最大の黒幕が潜んでいた。 戸村の先輩放送作家だった、松尾(森永悠希)だ。 戸村との圧倒的な才能の差を痛感し、嫉妬を募らせていた松尾。 戸村がテレビ業界を追放されることになった事件“ワサビ事件”も、ドリーミアが解散させられた情報漏えい事件も、足を引っ張ろうと戸村に執着する、松尾の仕業だった。 そして今度、戸村は彼に会社の同僚を人質に取られてしまう。
会社解散の憂き目を乗り越えて再び結集した、ドリーミア時代からの大切な仲間たち。松尾は彼らの情報を握っているという。 デスゲームを制作していた過去が暴露されれば、彼らの人生は終わってしまう。 「同僚たちの秘密を暴露されたくなければ、デスゲームに参加し勝利すること」という招待状を受け取った戸村は、仲間たちを守るためにデスゲームへ参加することを決意する。 松尾の思惑はいったい何なのか。戸村を待ち受ける運命とは—。 最後のデスゲームが始まる。
最終対決になる戸村と松尾、しかしラストは?・・・
今作は、カンテレが作ったというか放送した作品ですが、この番組が終わったその後で、例の中居、フジテレビ問題が世の中を席巻します。
もちろん取り上げられている題材こそ違いますが、同じキー局の関西テレビが、この地上波のドス黒い部分を抉ったのは、なんかタイミング的にも皮肉でしたね。
我らが乃木坂のキャプテンの梅ちゃんが大奮闘していましたが、題材が題材だけに、あまり大きくこの番組を言えなかった様な気がします。
まだまだ謎も残っていますが、まあしばらくは続編は難しいでしょうね。

