2025年作品、レイ・メンドーサ アレックス・ガーランド監督、ディ・ファラオ・ウーン・ア・タイ ウィル・ポールター ジョセフ・クイン コズモ・ジャービス チャールズ・メルトン キット・コナー フィン・ベネット テイラー・ジョン・スミス マイケル・ガンドルフィーニ アデイン・ブラッドリー ノア・センティネオ エヴァン・ホルツマン ヘンリー・ザガ出演。
2006年のイラクで、メンドーサ(ディ・ファラオ・ウーン・ア・タイ)らアメリカ特殊部隊の小隊8名はアルカイダ幹部を監視及び狙撃する任務に就いていたが、敵に察知され先制攻撃を受けて激しい衝突に巻き込まれる。
反乱勢力に包囲され負傷者が続出するなか、救助を要請するもさらなる攻撃により戦場は地獄と化す。 通信兵のメンドーサは本部との連絡を断ち、指揮官ジョー(ウィル・ポールター)は指示を放棄し、信頼厚い狙撃手エリオット(コスモ・ジャーヴィス)も爆撃で意識を失う。 痛みに叫び、混乱し、パニックに陥る隊員たちは、逃げ場のない戦闘からどう脱出するかが試されていく。
監督はレイ・メンドーサとアレックス・ガーランド、レイは初監督で、アレックス・ガーランドは「シビル・ウォー アメリカ最後の日」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/10/11/060000 を記事にしています。
ディ・ファラオ・ウーン・ア・タイは、記事はありませんでした。
ウィル・ポールターは、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2023/05/06/060000 に出演です。
これは実話であり、監督のレイ・メンドーサ自身の体験談となっています。 おそらく実に忠実に描いているんでしょうし、エンドロールでは、演者と、実際の軍人、おそらくまだ現役の人もいるでしょうけど、あの過酷な体験がトラウマになっている人もいるのか、顔にボカシさえ入っていましたし、逆に演技指導をしている方もいました。
イラクに派遣された軍人たちは、中にはこの映画の様に激しい戦闘にさらされたり、激しい抵抗にあったり、大変だったという、次元を超えた体験を持っているんでしょう。そもそもこの戦争自体アメリカがイラクが大量破壊兵器を持っていることを前提にした戦争であり、結果的にその証拠は出てこなかった、フセイン憎しで始めた背景がありましたから。
この後イラクは混乱し、アルカイダの誕生、いまだに火種は燻っているし局地戦はあるんでしょうね。








