2026年作品、中村雅俊監督・主演、秋野太作 田中健 岡田奈々 前田亜季 水谷果穂 左時枝 福士誠治出演。
カースケこと津村浩介(中村雅俊)と、大学時代の同級生であるオメダこと神崎隆夫(田中健)、カースケの小学校時代の先輩であるグズ六こと熊沢伸六(秋野大作)の3人は70代になり、50年の付き合いとなった。
カースケは従業員10人ほどの町工場を経営し、オメダは鳥取県の米子市長を務め、グズ六は介護施設の理事長となり平穏な日々を過ごしていた。
そんなある日、カースケの工場にオメダが訪れるが、思い詰めた様子ですぐに帰ってしまう。 また別の日、工場で制作中だったポットが大量に割られる事件が起き、カースケはかつての恋人の洋子(金沢碧)と鳥取砂丘に行った時に買った砂時計を見つける。さらに、グズ六から20年前に病死したはずの洋子が生きていると知らされる。
監督そして主演を中村雅俊、「天間荘の三姉妹」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/11/02/060000 に出演でした。
今回登場はオメダの娘役で前田亜季、「茜色に焼かれる」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/06/27/060000 に出演です。
紗矢役で水谷果穂、「サラリーマン金太郎【魁】編」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/02/19/060000 に出演です。
克史役で福士誠治、「夏目アラタの結婚」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/09/13/060000 に出演です。
さて、40周年ではスペシャルは作られませんでした。 確かそれは斎藤光正監督が亡くなったことから無理と判断されたと、どこかで聞いたことがあります。
しかし50周年ということで、脚本の鎌田敏夫氏が、乗り出して、監督はどうするか? という時に、だったらということで主役の中村雅俊が引き受けたということの様です。
テレビスペシャルと、展開は同じで、過去映像もふんだんい取り入れ、亡くなっているという設定になっている金沢碧さんも、回想シーンでふんだんに入っていました。
本当にこれが最終回なんでしょうね。 ドラマを再放送で観ていた私も感慨深いものがありました。











