2026年作品、森ガキ侑大監督、高杉真宙 伊藤万理華 深川麻衣 安藤裕子 向里祐香 ヒコロヒー 鈴木砂羽 松岡依都美 森田想 高尾悠希 後藤剛範 長友郁真 はなわ 安田顕 余貴美子 柄本明出演。
小学生の羽猫山吹は、事故で亡くなった弟のフリをして母の雪乃に手紙を書き続けていた。 そんな彼は、心を閉ざしてしまい空想の世界に生きる母(安藤裕子)、愛人のもとに逃げる父(安田顕)、現実離れの夢を語る適当な祖父(柄本明)、骨董屋で“嘘”を扱う祖母(余貴美子)、そして“嘘と嘘つき”が嫌いな姉と一つ屋根の下で暮らしている。 不都合な真実から目を逸らし、嘘をつくことで“家族”の形を保つ羽猫家のなかで、山吹はただ一人、家族と向き合いながら成長していく。
監督は森ガキ侑大、「愛に乱暴」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/09/07/060000 に出演です。
高杉真宙は、「盤上の向日葵」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/11/06/060000 に出演です。
伊藤万理華は、「悪い夏」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/03/31/060000 に出演です。
深川麻衣は、「ぶぶ漬けどうどす」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/06/12/060000 に出演でした。
壊れてしまった家族、それは次男の死からということがだんだんわかってくる、そしてどうしてそうなってしまったのかがラストで明かされる、ドラマ作品でしたね。
優しい長男、現実から逃げてばかりの家族、一人こんな家を早く出て行こうとする姉、誰もが居心地が悪すぎるこの家ですが主人公の山吹少年だけは必死に踏ん張っている様に思えるんですが。
面白かったのは元乃木坂46の1期生の二人が、正反対の立場で競い合う構造になっているところでした。 なんか感慨深いキャスティングでしたね。












