2018年作品、ジョニー・ケバーキアン監督、デヴィッド・ブラッドリー アビゲイル・クラッテンデン サム・ギッティンズ グラント・マスターズ ホリー・ウェストン David Bradley Kris Saddler出演。
ミルグラム一家はクリスマスに集まり、家族団欒とはかけ離れた雰囲気のなか眠りにつく。 翌朝、長男の・ニック(サム・ギッティンズ)が家のドアを開けると、家が黒いメタルのようなもので覆われていた。 一歩も外に出られない監禁状態であることに気づき、一家はパニックになる。
そんななか、リビングのテレビ画面に突然“指示があるまで家の中で待機せよ”というテロップが映し出される。 家族は一連の事柄を政府の安全対策だと信用し、指示に従う。 しかし、指示は次第にエスカレートして行き、やがて家族は精神的に追い詰められていく。 そんな彼らに、謎の生命体が襲い掛かる……。
監督はジョニー・ケバーキアン、今作のみの様です。
デヴィッド・ブラッドリーは、「フランケンシュタイン」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/11/24/060000 に出演でした。
アビゲイル・クラッテンデンは、記事はありませんでした。
サム・ギッティンズは、初めてでした。
これはクリスマス作品にしようかな、と思ったんですが、ほとんど関係なく物語は展開していくんで、シチュエーションホラーでした。
いきなり隔離された家族、家を覆っているのは、よくわからない電線の様な物体ですが、全く歯が立ちません。 通信も通じず、その時テレビからコメントが文字で流れてきます。 言う通りにしないと生き残れないと脅しの言葉でした。
不思議なのは、父親が暗示にかかった様に服従していくところですね。 長男とは反りが合わないのはわかりますが、異常なんですね。 それがどんどん破滅に向かっていきます。
ラストは多少疑問符がつきますが、それでも変わった感じの面白いホラーでした。









