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緊急取調室 5th SEASON ⑨

2025年作品、常廣丈太 本橋圭太演出、天海祐希 田中哲司 速水もこみち 鈴木浩介 大倉孝二 塚地武雅 でんでん 小日向文世 生島勇輝 中村静香出演。

最終話 蒼い銃弾

教官・滝川隆博(玉山鉄二)の指導のもと行われた警察学校の射撃訓練中、学生・宮本健太郎大橋和也)が同期生・中里美波(森マリア)に向かって発砲した前代未聞の事件。 真壁有希子(天海祐希)ら「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」は、逮捕された宮本を取調べるも、発砲の理由はいまだ聞き出せないまま…。 現場に居合わせた滝川教場の学生たちも、なぜか判を押したように「何も見ていない」の一点張りで、捜査は早くも暗礁に乗り上げたかに見えた。

その矢先のことだ。 宮本が発砲した際、警察学校では教えない構えをとっていたことが判明する。 それは、滝川が以前所属していた特殊部隊SATが採用している銃の構え方だった。 もしかすると、宮本が狙ったのは美波ではなく、滝川だったのでは。 そう直感した有希子は、かつてキントリと捜査で協力した捜査一課の刑事・山上善春(工藤阿須加)のつてを頼り、滝川の過去を探るのだが…。  真の標的が滝川だったとすれば、理由はいったい何なのか!?事件の全容を解明すべく、有希子はついに滝川への取調べに踏み切り、自らの仮説をぶつけることに。 だが、滝川は教官としての信念を高らかに語り、「学生に不満を持たれるような覚えはまったくない」と断言。

一方、有希子も揺るぎない信念のもと、真正面から堂々と、滝川を追及し続け…。  かつての仲間である捜査一課の刑事・生駒亜美(比嘉愛未)と酒井寅三(野間口徹)も“助っ人”として合流し、総力戦で捜査にまい進するキントリメンバー。 はたして、彼らがたどり着く驚愕の真相とは…

前話から引き続き、生徒で教場長・伊丹学人役で栗原颯人、「HAPPYEND」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/10/10/060000 に出演です。
神田六丁目交番の警察官・大山耕平役で小日向星一、「Chime」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/09/04/060000 に出演です。

さあ、いよいよドラマ版のラストとなります。
おそらくですが、急遽作られたシーズン5の様な気がします。 というのは、当初映画版でラストということになっていましたが、主要キャラを演じる役者さんが大きな事件を起こしてしまい、映画が暗礁に乗り上げてしまったことから、作るならキャスト変更で撮り直しという流れに。
そして大きく空いた時間ということでこのシーズン5が作られた気がします。


キントリはあくまでも臨時招集という扱いで、この事件で解散となっていますが、映画版ではさらに三度臨時招集になっていくんでしょうか?


 




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