2025年作品、福田雄一監督、ムロツヨシ 佐藤二朗 広瀬アリス 岩田剛典 矢本悠馬 松山ケンイチ 染谷将太 勝地涼 倉悠貴 山下美月 賀来賢人 小手伸也 高橋克実 市村正親 渡部篤郎 山田孝之出演。
いまから150年前の1800年代中期、日本の未来を変えるべく、のちに“幕末のヒーロー”と呼ばれる坂本龍馬(ムロツヨシ)と西郷隆盛(佐藤二朗)が立ち上がった。 数々の革命的な出来事が繰り返される激動の時代を経て、260年以上続いた江戸幕府は終わりを迎え、明治という新たな時代が幕を開ける。 そこには、誰も想像できなかった、戦いと友情の物語があった。
監督は福田雄一、このシリーズは「新解釈 三國志」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/12/21/060000 の第二弾ですね。
ムロツヨシは、「アンダーニンジャ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/02/03/060000 も福田監督でした。
佐藤二朗は、「爆弾」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/11/08/060000 がまだ公開中です。
そして広瀬アリス、「七人の秘書 THE MOVIE」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/10/09/060000 に出演です。
福田作品は、今作を見て、やはり好き嫌いが分かれる監督なんだなあ、と思いました。私はその中で、作品ごとに、ハマる作品と、ちょっと辛い作品がある感じがします。 さて今作は?
市村正親が、語り部で進行していく今作、あまりにも有名な幕末の歴史を描いた作品なんで、もちろん史実に沿ってはいますが、あくまでも“人間:坂本龍馬““人間:西郷隆盛“という視点での作品ですね。
基本的にリハをあまりしないで、俳優にその場で演技させ、N Gは極力出さないという手法が福田監督のやり方だと、主演のムロツヨシがある番組で言っていましたが、そんな中、初めて福田組に参加したアリスちゃんが、見事にハマったとも言っていましたね。 登場シーンは結構彼女にとってはハードルが高かったとお見ますが、思い切った演技だったということの様です。


















