2025年作品、ライアン・ジョンソン監督、ダニエル・クレイグ ケイリー・スピーニー ジョシュ・ブローリン アンドリュー・スコット ジェレミー・レナー ジョシュ・オコナー ミラ・クニス ケリー・ワシントン トーマス・ヘイデン・チャーチ グレン・クローズ ダリル・マコーマック出演。
名探偵ブノワ・ブラン(ダニエル・クレイグ)が、ある田舎町の教会で起きた犯罪に若く実直な神父と手を組んで真相究明に挑む。
教会でのミサの最中、登壇脇の小部屋に入ったウィックス司祭(ジョシュ・ブローリン)が背中を刺されて死亡する。 凶器は、赤く塗られた悪魔の頭の飾りがついた鋭利な刃物。 そのとき被害者以外に壇上にいたのはジャド司祭(ジョシュ・オコナー)だけだったため、彼が犯人と疑われる。 警察署長のジェラルディン(ミラ・クニス)は不可能殺人の謎を解き明かすため、探偵のブランを呼んだ。 ウィックス司祭は教会内の祖父と同じ墓に収められた。 しかし激しい嵐が町を襲った夜、墓の扉が内側から開かれ、司祭の死体が消失する。
監督はライアン・ジョンソン、前々作 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/02/10/060000 前作 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2023/01/04/060000 とずっと撮っています。
今作で登場はジャド役でジョシュ・オコナー、「リー・ミラー 彼女の瞳が映す世界」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/05/18/060000 に出演です。
ジョシュ・ブローリンは、「WEAPONS/ウェポンズ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/12/04/060000 が公開中です。
グレン・クローズは、「バック・イン・アクション」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/04/25/060000 に出演でした。
近年はNetflixでの配信となっていますが、十分劇場公開でもいいんではないか?と思います。
今作も、誰が犯人なのか? という基本構造ですが、冒頭に元ボクサーのジャドが、ウィックス神父の元に派遣されます。 というか、彼は暴力事件を起こし半ば左遷の様なものでした。
ここでしっかりと謹慎生活をということですが、なかなかどうしてクセのある、そして何かありそうなウィックスとは、なかなか難しい生活になっていきます。
そんな時にウィックスが殺されます。 もちろんいちばん怪しいのがジャドなんですが。
今回のダニエル・クレイグは、少し外見を変えています。 もうボンドではないということでしょうか?










