2025年作品、萩原健太郎監督、水上恒司 木戸大聖 八木莉可子 綱啓永 JUNON 中沢元紀 曽田陵介 萩原護 髙橋里恩 山下幸輝 濱尾ノリタカ 上杉柊平出演。
ケンカだけが取り柄の孤独な高校生・桜遥(水上晃司)は、不良の巣窟と恐れられる風鈴高校のてっぺんをとるため、街の外からやってきた。 そこで桜は、風鈴高校の生徒たちが<防風鈴=ウィンドブレイカー>と呼ばれ、街を守る存在へと変貌を遂げていたことを知る。 桜は戸惑いながらも防風鈴のメンバーとして、楡井秋彦(木戸大聖)、蘇枋隼飛(綱啓永)、杉下京太郎(JUNON)ら仲間と共に街を守るための闘いに身を投じていく。
そんな中、越えてはいけない一線を越えたことをきっかけに、力の絶対信仰を掲げる最凶集団<獅子頭連>が、防風鈴を新たな標的として動き出していた。 「俺は1人でてっぺんをとる」と言い放ち、周囲と衝突してばかりの桜だったが、ある時街に乗り込んできた獅子頭連に楡井が傷つけられてしまい…
監督は萩原健太郎、「傲慢と善良」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/10/02/060000 を記事にしています。
水上晃司は、「火喰鳥を、喰う」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/10/12/060000 が近作です。
木戸大聖は、「ゆきてかへらぬ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/03/01/060000 に出演です。
シリーズものだったら鑑賞はスルーでしたが、今のところシリーズにはならなそうなので、鑑賞しました。
高校生主体のケンカ作品ということですが、ただただ敵対してやり合うのではない、一風変わった戦いのお話でした。
街を守るために戦う、でも好んで仕掛けることは絶対しない、なかなか仁義を重んじる存在の防風鈴、しかしそこに来たのはただただケンカでてっぺんに立ちたい少年でした。
アニメはシーズン2まであり、結構長い作品の様で、映画1本にまとめるのは、キャラを描ききれない難しさがあった様に感じますが、ここの濃いキャラなので、じっくり見たくなる設定でした。














