2025年作品、土井裕泰 平野俊一 石井康晴 伊東祥宏演出、福山雅治 大泉洋 永瀬廉 今田美桜 松尾諭 奥智哉 今井朋彦 王林 柊木陽太 新貝文規 正垣湊都 坂田聡 ヨシダ朝 小沼朝生 森口瑤子 寺尾聰 津田健次郎 相武紗季 吉田羊 上川隆也出演。
EPISODE 01
全盲のFBI(米連邦捜査局)捜査官・皆実広見(福山雅治)は、どんな難事件も必ず最後に解決させることから“ラストマン”と呼ばれていた。 日本の警察庁とFBIの連携強化を目的に、期間限定で日本にやって来た。 そして、皆実のアテンドを命じられたのが、警察庁人材交流企画室の室長・護道心太朗(大泉洋)。 誰よりも悪を憎み、犯人検挙のためには手段をいとわない刑事である。 2人の出会いは最悪だった。 警察庁次長で心太朗の兄が待つ皆実の歓迎式典会場まで、皆実をアテンドするのが心太朗の最初の任務。 だが、その皆実が機内で暴行して、連行されていることを知らされる。 心太朗が急いで皆実を迎えに行った先は蕎麦店だった。 焦る心太朗をよそに、心を見透かしているかのような余裕を見せる皆実。 挙げ句の果てに、式典では「世間を賑わせている無差別連続爆破事件の犯人を逮捕してみせる」と勝手に宣言する。 こうして、心太朗は皆実の身勝手な捜査に巻き込まれていくことに。
その事件は、捜査一課の佐久良円花(吉田羊)率いる佐久良班も追っかけていた事件で、心太朗は捜査一課からも批判の的になる。 加えて、皆実は捜査一課の見立てを真っ向から批判し、さらなる軋轢を生む。そんな中、新たな爆発事件が。 皆実は心太朗と共に臨場し捜査に向かう。そこで、浮かび上がる事件の真実とは。
無敵な凸凹コンビが難事件に挑むだけではなく、その先には誰もが予想できない数奇な運命が待ち受けていた。
演出は4人、土井裕泰は、「平場の月」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/11/18/060000 が公開中です。
平野俊一は、「S -最後の警官- 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/13417381 を記事にしています。
石井康晴は、「S -最後の警官-(ドラマ版)」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/13415224 を記事にしています。
伊東祥宏は、記事がまだありませんでした。
映画とスペシャルドラマが近づいているのでまずはこちらのドラマを追っていこうと思います。
福山雅治と大泉洋のコンビ自体贅沢ですが、周りも豪華ですね。 永瀬廉、今田美桜、吉田羊、上川隆也と、キャストが豪華ですね。
まずは、連続爆弾犯の事件、警視庁とFBIの合同捜査、協力関係を築きたい警視庁ですが、そのお世話役をになったのが強引な捜査で検挙率を上げている御道心太朗、そしてFBIからやってきたのが全盲の日本人で、それもどんな難事件を解決する通称“ラストマン“の皆実広見。
もちろん初めは誰一人味方がいない状態で、皆実は孤立しますが、相棒の護道も訳がわからない、ただのお守りは嫌がっていますが。 しかし・・・
なかなか面白そうなドラマの始まりです!




