2025年作品、アディティア・スパス・ジャンバレ監督、マナフ・カウル パーシャー・サンブリ アリスタ・メータ ロハーン・シン アシュウィニ・コール ミル・サルワール ヴィカス・シュクラ出演。
2016年12月バラムラ…アンサリ元衆議院(Shafia Maqbool)の息子ショアイブ(Ahmad Ishaq)が、祭りの日に、誘拐され、行方不明になってしまった。 警察は、ショアイブが失踪直前に観覧していたマジシャンの男を拘束するも、捜査に進展はなかった。 そんな中、異動になったサイード警視補(パーシャー・サンブリ)が、家族を連れてバラムラにやって来た。 さっさく事件の捜査をするサイード警視補は…無実を訴えるマジシャンの男から事情を聞き、犯人じゃないと判断して釈放。 捜査は振出しに戻る。 そのころ、サイード警視補が家族と住み始めた住居で、不可解なことが起き、特に娘のヌーリー(アリスタ・メータ)が不満を訴えるが…。
監督はアディティアス・スパス・ジャンバレ、日本では見れそうもない旧作が1本あります。
出演者に記事はないようです。
インド映画でダンスもなく、音楽もほとんどない作品、ジャンルとしてはホラーとサスペンスの中間のような作品ですね。
インドというと、カーストとか、ヒンドゥー教とかが思い当たりますが、言語もいくつかあるようで、まあお隣の国だって北京語が共通語ですが、多くの民族の集合体で、民族も雑多で、それを共産党が牛耳っているということですから、インドの国土、人口からしたらいろいろあって当然でしょう。
そんな背景はあまりしっかりと全体像が描かれた作品は少ないですから、今作ではそんな背景を知っているとよりしっかりと鑑賞できそうですね。 ミステリー、警察の捜査が進行していきますが、結構肝心なところは何とも超自然的な現象が起きていきますし、単純な呪いということではないようですね。







