2025年作品、飯塚花笑監督、中川未悠 前原滉 中村中 イズミ・セクシー 真田怜臣 六川裕史 泰平 渋川清彦 井上肇 安藤聖 岩谷健司 梅沢昌代 山中崇 安井順平 錦戸亮出演。
1965年、オリンピック景気に沸く東京で、街の浄化を目指す警察は、街に立つセックスワーカーたちを厳しく取り締まっていた。 ただし、ブルーボーイと呼ばれる、性別適合手術(当時の呼称は性転換手術)を受け、身体の特徴を女性的に変えた人々の存在が警察の頭を悩ませていた。 戸籍は男性のまま、女性として売春をする彼女たちは、現行の売春防止法では摘発対象にはならない。 そこで彼らが目をつけたのが性別適合手術だった。
警察は、生殖を不能にする手術は「優生保護法」(現在は母体保護法に改正)に違反するとして、ブルーボーイたちに手術を行っていた医師の赤城(山中崇)を逮捕し、裁判にかける。 同じ頃、東京の喫茶店でウェイトレスとして働くサチ(中川未悠)は、恋人の若村(前原滉)からプロポーズを受け、幸せを噛み締めていた。
そんなある日、弁護士の狩野(錦戸亮)がサチのもとを訪れる。 実はサチは、赤城のもとで性別適合手術を行った患者のひとり。 赤城の弁護を引き受けた狩野は、証人としてサチに出廷してほしいと依頼する。
監督は飯塚花笑、初めて作品を見ます。
中川未悠は、今作が初出演ですが、ドキュメンタリー作品に出演歴があるようです。
前原滉は、「沈黙の艦隊 北極海大海戦」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/10/08/060000 に出演です。
錦戸亮は、「アフター・ザ・クエイク」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/10/15/060000 に出演です。
ちょっと変な話をしますが、生まれ変わりがあるとしたら、男性は男性に生まれ変わるんでしょうか? もしそうなら、何らかで間違って女性に生まれ変わったら、また逆の場合だったら、なんかそういうことを思いながら鑑賞していました。
昔から男色ということはあったと思いますが、近年のトランスジェンダーは、ちょっと違う気がします。 いろいろ時代は変わり、少しずつですが市民権というか、生きることが普通になっていきつつある? まだまだかもしれませんが、ちゃんと生活していれば、問題がなくなっていくかもしれませんね。














