2025年作品、ダン・トラクテンバーグ監督、エル・ファニング ディミトリアス・シュスター=コローマタンギ マイク・ホーミック出演。
誇り高き戦闘一族から追放された若きプレデター、デク(ディミトリアス・シュスター=コローマタンギ)は、宇宙一危険な星”最悪の地=バッドランド”に辿り着く。 次々と現れる敵に襲われているデクの前に突然、半身のアンドロイド、ティア(エル・ファニング)が現れる。 デクは “狩り”に協力すると申し出たティアと手を組み、自分たち以外は敵という過酷な世界を生き抜こうとする。
監督はダン・トラクテンバーグ、「プレデター:ザ・プレイ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/08/08/060000 他1本記事があります。
エル・ファニングは、「名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN 」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/03/04/060000 に出演でした。
デク役はディミトリアス・シュスター=コローマタンギ、記事はありませんでした。
全世界同時公開になった今作、今までプレデターは人間の敵であったり、ゼノモーフとの戦いであったり、断片的には戦闘を主にする強い種族ということは語られていましたが、真正面から彼らの生態、生き方、家族に今作で初めて触れ始めたという展開でしたね。
いきなり兄弟での戦闘、弱者というレッテルを貼られたら生きる資格はなく、抹殺してしまう、恐ろしい種族のようでした。 しかし兄の決死の覚悟である星の強敵を討ち取って、それを持って強者の印にするということで通称:バッドランドという恐ろしい死の星に向かいます。
ここで出会ったのが下半身がちぎれているアンドロイドでした。
面白かったのがこのアンドロイド:ティアが、ウェイランド・ユタニ社製というところでしたね。 先日見てきた「エイリアン:アース」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/10/15/220000 にも登場したあの会社ですね。 まあ今更ですが、エイリアンシリーズとプレデターシリーズは同一世界観に共存していますが、とうとうこちらにもユタニ社が登場しましたね。
続編がもしあれば、そこにも触れていくんでしょうか?






