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ネバーランド・ナイトメア

2025年作品、スコット・チェンバーズ監督、メーガン・プラシト マーティン・ポートロック キット・グリーン ピーター・デソウザ=フェイオニー テリーサ・バーナム オルミデ・オロルンフェミ キャンベル・ウォレス ニコラス・ウッドソン出演。

15年前、ピーターパン(マーティン・ポートロック)は“ネバーランド”というサーカスで働き、多くの子供たちの前でパントマイムを披露していた。 ショーの後、ピーターは13歳の少年を自宅で誘拐してネバーランドに連れ去ろうとする。 少年の母親はピーターが少年を連れて行くのを止めようとするが、争いの末ピーターに殺害されてしまう。
そして現在、ウェンディ(メーガン・プラシト)は、弟のマイケル(ピーター・デソウザ=フェイオニー)を学校まで迎えに行くと約束していた。 しかし、彼女はボーイフレンドと話している間に気が散ってしまい、マイケルが学校を出て行ったことに気が付かなかった。 マイケルは軽快に自転車で森の中を走っていたが、ピーターが仕掛けた罠にかかり「ネバーランドに行こう」と書かれたバンに乗せられ誘拐されてしまう。 その後ピーターはマイケルの親友・ジョーイ(Hardy Yusuf)を探しながら、ほかの子どもたちやその家族に無慈悲な惨殺を続けていた。 マイケルが誘拐されたことを知ったウェンディはネバーランドに向かうが、その道中にピーターに薬物漬けにされ、架空のネバーランドがあると洗脳された“ティンカーベル"に扮するティミー(キット・グリーン)と出会う。 大切な家族を救うため、ウェンディは残酷で狂気的なピーターパンに立ち向かっていく。

監督はスコット・チェンバーズ、監督作の記事はありませんでしたが、出演作では「プー2 あくまのくまさんとじゃあくななかまたち」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/08/13/060000 がありますし、この点ホラーの制作にかかわっています。
ウェンディ役がメーガン・プラシト、初めての女優さんでした。
ピーターパン役がマーティン・ポートロック、本作で初めてです。
キット・グリーンも初めてでした。

「プー」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2023/06/26/060000 そして上記の続編から、ザ・ツイステッド・チャイルドフッド・ユニバースの3作目となりますが、版権の切れた可愛いキャラが、ホラーの主人公になる企画は多くなってきています。


ただ、動物とかキャラが主人公なんで、それなりに見れましたが、今回は人間体のピーターパン、その分猟奇的な殺人劇はちょっとグロかったですね。
ピーターパンが本物?ということよりも、精神が侵された異常者が起こす猟奇的な殺人だけに見えてしまった分、不快感が大きかったです。

 




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