2024〜2025年作品、ジョッシュ・ヒールド ジョン・ハーウィッツ ヘイデン・シュロスバーグ Jennifer Celotta Steve Pink Joe Piarulli ラルフ・マッチオ ウィリアム・ザブカ監督、ラルフ・マッチオ ウィリアム・ザブカ コートニー・ヘンゲラーショロ・マリデュエニャ タナー・ブキャナン メアリー・マウサー ジェイコブ・バートランド ペイトン・リスト ダラス・デュプリー・ヤング ヴァネッサ・ルビオ トーマス・イアン・グリフィス マーティン・コーヴ ジャンニ・ディセンゾ ユージ・オクモト グリフィン・サントピエトロ出演。
第14話 最後に打て
ダニエル(ラルフ・マッチオ)はジョニー(ウィリアム・ザブカ)を、かつてのコブラ会の道場へ連れて行く。 ミゲルとトリーを鍛えるのはここしかないと、ダニエルが再び借りたのだ。
勝てばミゲル(ショロ・マリデュエニャ)とトリー(ペイトン・リスト)は世界大会のチャンピオンとなり、その師匠の名前も世界に知られるだろう。
一方、アイアンドラゴンズの師匠ウルフ(ルイス・タン)はアクセル(パトリック・ルイス)に、とどめを刺せと指導。 アクセルは戸惑うが、ウルフは恐れさせ、手段を選ぶなと告げる。
ジョニーらは、ミゲルとトリーに指導。サム(メアリー・マウサー)らも協力する。 ミゲルはロビー(タナー・ブキャナン)の仇をとりたいと緊張していたが、ジョニーは復讐心にこだわるなと告げる。 そして、自分の為にも戦えと。 トリーはダニエルら一家に感謝。 ダニエルは、誰にでも間違いはあるとし、大切なのはどう乗り越えるかだと言う。
決勝戦当日。 女子の決勝はトリー対ザラ(レイナ・ヴァランディンガム)。 ザラはトリーを挑発し、ポイントを取り続けて5対0に。 ジョニーが励ますが、トリーには聞こえていない。 ロビーはアドバイスはないとし、愛しているとキス。 これでトリーは冷静になる。
試合再開すると、トリーがポイントを連取。 逆転した上に、ノックアウトで勝利する。 コブラ会はアイアンドラゴンズとの点差を縮めた。
残るは男子の決勝だ。テリー(トーマス・イアン・グリフィス)はダニエルを挑発。 仮にアイアンドラゴンズが負けても、優勝するのはダニエルが叩き潰したはずの道場だと。だがダニエルは意に介さず、コブラ会は永遠だと告げる。
さてミヤギ道が棄権したのも衝撃でしたが、なんとミゲルとトリーがコブラ界に、そしてジョニーも先生に。
そして男女の決勝が行われ・・・
しかし二つの衝撃が、一つはなんともう一つの対決、そしてもう一つは爆発でした。
