2018年作品、クリストファー・レイ監督、ウィリアム・ボールドウィン リチャード・グリエコ ビル・モーズリー クリストファー・ジャッジ ヴィヴァ・ビアンカ ドミニク・スウェイン ジョン・ヘニガン出演。
年の瀬の迫った嵐の夜、男女7人の仲間たちが荒涼とした山中のロッジに集まり、パーティーを楽しもうとしている。 近隣地域では殺人事件が立て続けに起きているが、保安官も荒天のため捜査まで手が回らない。 パーティーを楽しむ7人のいるロッジには、失踪した弟を探す謎のバックパッカーがやってきて、かつてこのロッジで殺人事件があったことを伝えるが、彼らは全く意に介さない。 やがて、覆面を被った殺人集団が彼らに牙をむく。
監督はクリストファー・レイ、「メガ・シャークVSグレート・タイタン」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/13685456 他、一連のサメ作品とか数作記事があります。
ウィリアム・ボールドウィンは、「バックドラフト」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/02/14/180000 他、数作記事があります。
リチャード・グリエコは、「クリントン・ロード 最も呪われた場所」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2023/04/07/180000 に出演でした。
ビル・モーズリーは、「プリズナーズ・オブ・ゴーストランド」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/10/21/060000 に出演でした。
年越しのカウントダウンは、西洋では結構やっているようで、昔同級生がアメリカで味わったことを興奮して語っていたのを覚えています。
日本はどちらかというと厳かなイメージですが、そんな年の瀬に集まった7人が味わう恐怖の一夜です。
グロテスクなマスクを被った殺人鬼、しかし導入部のある人物がポイントでしたね。






