2022年作品、ジョッシュ・ヒールド ジョン・ハーウィッツ ヘイデン・シュロスバーグ Jennifer Celotta Steve Pink Steven K. Tsuchida Marielle Woods 監督、ラルフ・マッチオ ウィリアム・ザブカ コートニー・ヘンゲラーショロ・マリデュエニャ タナー・ブキャナン メアリー・マウサー ジェイコブ・バートランド ペイトン・リスト ダラス・デュプリー・ヤング ヴァネッサ・ルビオ トーマス・イアン・グリフィス マーティン・コーヴ ジャンニ・ディセンゾ出演。
第7話 潰れた卵
コブラ会は拡大していく。 対抗策を相談するが、アマンダ(コートニー・ヘンゲラー)はテリー(トーマス・イアン・グリフィス)をよく知る人物がいると指摘する。 ジョニー(ウィリアム・ザブカ)らは反対するが、クリーズ(マーティン・コーヴ)は武器になると言うのだ。 やむなくジョニーらクリーズに面会するが。 クリーズはテリーの計画を知っているが、協力するつもりはないと告げる。
アンソニー(グリフィン・サントピエトロ)は、ケニー(ダラス・デュプリー・ヤング)らのイジメを受けていた。 そこで、サム(メアリー・マウサー)がアンソニーに空手を教える事になる。
チョーゼン(ユウジ・オクモト)は弟子たちに指導を始める。 各自に生卵を持たせ、攻撃をかわすように告げる。
トリー(ペイトン・リスト)はデボン(ウーナ・オブライエン)に、コブラ会は危険だと忠告する。 だがクイーンは自分だと言うデボンは、トリーの忠告を無視してしまう。
キム(アリシア・ハンナ-キム)は、トリーはリーダーには不十分だとし、他にふさわしい人材を探す必要があると言う。
テリーは、弟子2人でペアを組み、先生と戦うように指示。 リーダーシップを持つ者を判断するのだ。 カイラー(ジョー・セオ)はケニーに指示するが、実際は責任を押しつけているとわかってしまう。 トリーと組む事になったデボンは、一人で出来ると言って協力するつもりがない。
クリーズは、ダニエル(ラルフ・マッチオ)にヒントを与えたが、失敗だったと話す。新聞記事の切り抜きを郵便受けに入れたのは、クリーズの指示だったのだ。 弁護士のつてがあると言うダニエルは、最低でも減刑できるとして協力を求める。 ジョニーはこれに反発するが、ダニエルは他に方法はないと告げる。
チョーゼンは、卵を潰さないように指示。 弟子たちは様々な方法で卵を守るが、チョーゼンの攻撃によって次々潰されていく。 サムとミゲル(ショロ・マリデュエニャ)が残るが、2人とも卵を潰されてしまう。
第8話 世界大会
世界大会出場の準備を進めるテリーは、大会関係者に道場を披露する。 大会関係者は、出場できるか否かは生徒の資質によると告げる。 そこへジョニーやダニエルらが乱入してくる。 町には他にも道場があり、コブラ会は誠実さに欠けると指摘する。 関心を持った大会関係者は、双方の道場の実力を見せてもらうと告げる。 ジョニーは無理強いしないと言うが、ミゲルは出場するつもりだ。 ミゲルとロビーの2人がいれば、勝ち目はある。
大会関係者は、双方の道場を見学。ダニエルらには伝統があり、複数の流派の良い所を継いでいる。 コブラ会には最新のハイテク設備が揃っていると評価する。
大会関係者は双方の道場を評価し、どちらを出場させるかは、対戦で決めるしかないと言う。 男子1名、女子1名の代表選手が対戦する事に。 テリーは、トリーとケニーを代表に選ぶ。トリーはクリーズに面会し、助言を求める。 刑務所から出る事を諦めていたクリーズは、自分の思う正しい事をしろと言うだけで、トリーを失望させる。
ジョニーらは男子代表を検討。候補はミゲル、ロビー(タナー・ブキャナン)、ホーク(ジェイコブ・バートランド)だが、彼らが話し合って、ホークこそふさわしいと決めていた。
一方、女子はサムが対戦の用意をしていた。 サムは試合で大事な事を決める事に不安を感じるが、ダニエルは自分の為に戦えと告げる。
対戦を前に、ケニーは緊張していた。 するとテリーは、あばらの間を攻撃する事を教える。 そうすれば相手は呼吸が出来なくなる。 ポイントだけでなく、ダメージを与えられるのだ。
さて、いよいよ大詰めとなります。 ここで世界大会の話が舞い込み、出場、優秀な成績を収めると、道場の知名度は格段に上がり、テリーは野望達成に近づきます。
そしてダニエルとジョニーはそれをなんとしても阻止しなければなりません。
そしていよいよ二つの道場の対決となりますが。
