2025年作品、金子智明監督、ガク 京極風斗 田中ショータイム 谷口理 川瀬莉子 チャーリーいたがき 大森慎介 ばんこく ちばひなの 郷原利紗 夕 中野マサアキ 五明拓弥出演。
『第1幕』新山岳人(ガク)は脱サラして芸人を目指し、恋人の香織(川瀬莉子)と共に地元から上京。 来月からは東京の芸人養成所に通う予定だ。 ふたりは不動産屋の郡山(五明拓弥)とともに、郊外に佇むどこか不気味な一軒家の内見に訪れる。 だが、不穏な気配を感じ取り躊躇する岳人をよそに、しっかり者の香織は契約を即決、翌日から早速暮らし始めることに。 引っ越し作業を終え、床につこうとした夜。 静寂を破るように、玄関のドアを叩く音が鳴り響き……。
『第2幕』売れない芸人・後藤楓介(京極風斗)は、生活費を稼ぐために廃品回収のアルバイトをしていた。 ある日、バイト先の先輩・板倉(チャーリーいたがき)に同行し、住人が自殺したばかりという“事故物件”で遺品整理を行う。 部屋の中で、亡くなった住人のものと思われるネタ帳を発見した後藤は、さらに押し入れの奥で、なぜか鳴り出した古びたスマートフォンを見つける。 その夜、相方・東(大森慎介)と暮らすアパートに戻った後藤を、不穏な気配が静かに包み込んでいき……。
『第3幕』約2年前。 売れない漫才コンビ・池田(田中ショータイム)と小西(谷口理)は、デビュー以来鳴かず飛ばず。 小西のバイト先でもある小さなショーパブで、ほぼ闇営業のような形で舞台に立っていた。 かつては良好だった関係も、いまや険悪に。 そんななか、追い詰められた池田が提案したのは、“事故物件”で生配信をするという突飛な企画だった。 不動産屋から物件の説明を受け、そこに刻まれた惨劇の痕跡に震えながらも、家賃はオーナー・神鳥(中野マサアキ)が全額負担するという話に、ふたりは覚悟を決める。 そしてネタ配信を開始。 すると画面に奇妙な何かが映り込み……。
監督は金子智明、「YOKOHAMA」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/04/29/060000 他、もう1作記事があります。
このシリーズは5作目となりますが、芸人達が主人公のオムニバス形式は同じでした。
今回は、真空ジェシカのガク、9番街レトロの京極風斗、そしてフースーヤの二人がそれぞれ主役を演じています。 そして舞台は同じでした。 いかにも危ない東京の郊外の一軒家、一応東京都ということですが、結構西の奥地のようですね。
それぞれネタも披露してくれましたが、完全なコンビでのネタ見せはフースーヤだけであとは劇中のコンビでの披露でした。 そんな中、ガクの相方を彼女が演じてくれていましたが、彼女役の川瀬莉子ちゃんが良かったですね。
男女コンビでもいけるんじゃないかと思うほど。
怖かったのか、若い女の子二人がネタの時に爆笑していましたが、怖さを紛らわしていたんでしょうかね? 結構エグい作品になっていましたからね。











