2025年作品、松木彩監督、鈴木亮平 賀来賢人 高杉真宙 生見愛瑠 宮澤エマ 菜々緒 中条あやみ 小手伸也 佐野勇斗 ジェシー フォンチー 江口洋介 玉山鉄二 橋本さとし 渡辺真起子 鶴見辰吾 石田ゆり子出演。
全国の主要都市に新たなMERが誕生する一方で、沖縄と鹿児島では離島地域に対応可能なMERの誘致活動が活発化。 特殊車両=NK1を乗せたフェリーで、南の海の島々を巡る「南海MER」の試験運用が開始され、TOKYO MERチーフドクターの喜多見幸太(鈴木亮平)と看護師の蔵前夏梅(菜々緒)は指導スタッフとして南海MERに派遣される。ある日、鹿児島県諏訪之瀬島で突如大規模な噴火が発生。 噴煙のため、ヘリコプターによる救助は不可能ななか、島に取り残された79名を救うため、南海MERは決死のミッションに挑む。
監督は引き続き松木彩、前作 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2023/05/02/060000 も良かったです!
今作で登場は高杉真宙、「東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -決戦-」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2023/07/02/060000 他、多くの記事もあります。
生見愛瑠は、「ショウタイムセブン」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/02/18/060000 に出演です。
宮澤エマは、「国宝」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/06/16/060000 に出演です。
そして牧志医師役で江口洋介、「大きな玉ねぎの下で」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/02/20/060000 に出演でした。
この作品は本当に手に汗握るのが毎回なんですが、今作もまたそうでした。
南海MERが発足するために、喜多見と蔵前が派遣され、南海チームと合流したんですが、なかなか緊急出動の機会がなく、いらないんじゃないか?という議論が東京で行われています。
しかし解体が決まる寸前に起こった火山の爆発で、80名の島民が重大な危機に。 激しい噴火で近づくことさえできない諏訪乃瀬島、もう本当にリアルでした。
というのも、実際にこの海域で群発地震が起きていましたし、例の7月初旬には何が起こるかわからないような事象でしたから、それを予期したような作品でした。
このMERというのは本当には存在しない、理想のチーム、組織なんですね。 しかし、これがただの理想にしないで、現実に作って欲しい、この作品を見るたびに思うんですよね。
















