2021年作品、ジョッシュ・ヒールド ジョン・ハーウィッツ ヘイデン・シュロスバーグ Jennifer Celotta Steve Pink Steven K. Tsuchida Marielle Woods Tawnia McKiernan Lin Oeding監督、ラルフ・マッチオ ウィリアム・ザブカ コートニー・ヘンゲラー ショロ・マリデュエニャ タナー・ブキャナン メアリー・マウサー ジェイコブ・バートランド ジャンニ・ディセンゾ マーティン・コーヴ ペイトン・リスト ヴァネッサ・ルビオ出演。
第5話 ミヤギ道
チョーゼン(ユウジ・オクモト)はダニエル(ラルフ・マッチオ)を道場に連れて行き、ミヤギ道に伝わる“敵を殺すための秘密の技”を披露する。 その技を受けると手足が痺れて動けなくなり、戦うことができなくなるのだ。 ダニエルはチョーゼンに教えを請い、技を習得する。
ジョニー(ウィリアム・ザブカ)は車椅子のミゲル(ショロ・マリデュエニャ)をライブコンサートに連れて行き、存分に楽しませる。 やがてミゲルは音楽に合わせて足でリズムを刻んでいることに気づく。
ダニエルはかつて自分が救った少女ユナ(Traci Toguchi)と再会。 ユナは〈ドヨナ〉の営業部門で専務取締役になっていた。 ダニエルのために力になりたいというユナ。
サム(メアリー・マウサー)はミヤギ道の仲間クリス(カリル・エヴァレッジ)がバイト先でホーク(ジェイコブ・バートランド)たちから嫌がらせを受けていると連絡を受け、クリスの職場へ向かう。 コブラ会の面々と乱闘になり、トリー(ペイトン・リスト)とも再会。乱闘事件のフラッシュバックに襲われたサムは動けなくなり、ホークに襲われるディミトリ(ジャンニ・ディセンゾ)を助けることができず、ディミトリは腕を折られてしまう。
第6話 キング・コブラ
1968年、若きジョン・クリーズ(バレット・カーナハン)はベトナムで特別部隊に抜擢され、唐手道を学ぶ機会を得る。
帰国したダニエルはアマンダ(コートニー・ヘンゲラー)から話を聞き、一緒に警察へ行くことに。 だがクリーズ(マーティン・コーヴ)は先手を打ち、アマンダに接近禁止令を出していた。
クリーズはコブラ会強化のため、カイラー(ジョー・セオ)たちをスカウト。 弟子たちと対戦させ、負けた方を辞めさせる。 ホークはかつて自分をいじめた相手に報復する。
トリーは街で偶然ミゲルと再会し、必ずミヤギ道に仕返しすると意気込むが、ミゲルが報復を望んでいないことを知って決裂する。
ミゲルはコブラ会から逃げたジョニーを非難する。 自力で立てるようになったミゲルを見たジョニーは、もう一度子供たちと向き合うことを決意する。
前回登場したチョーゼンは衝撃的でしたね。 またも敵対するのか?!という雰囲気でしたが、クミコが連れてきたということで、そうではないことがわかります。 どうやら今後彼が重要なキーマンに一人になっていくようですね。
しかし、タムリン・トミタが出演してくれたことは大きいですね。 可愛かった彼女が、美しく成長していましたが、彼女は独身を通していたんですね。 まさかチョーゼンと結婚するのかな?
