2021年作品、ジョッシュ・ヒールド ジョン・ハーウィッツ ヘイデン・シュロスバーグ Jennifer Celotta Steve Pink Steven K. Tsuchida Marielle Woods Tawnia McKiernan Lin Oeding監督、ラルフ・マッチオ ウィリアム・ザブカ コートニー・ヘンゲラー ショロ・マリデュエニャ タナー・ブキャナン メアリー・マウサー ジェイコブ・バートランド ジャンニ・ディセンゾ マーティン・コーヴ ペイトン・リスト ヴァネッサ・ルビオ出演。
第3話 借りは返す
ダニエル(ラルフ・マッチオ)の店の業績は悪化し、ライバル会社のトム・コール(デヴィッド・シャトロー)から店を買い取りたいと持ちかけられる。 コールは日本の大手メーカー〈ドヨナ〉と独占契約し、ダニエルとの契約を打ち切るよう手を回していた。
ジョニー(ウィリアム・ザブカ)は高校時代の友人で牧師をしているボビー(ロン・トーマス)に会う。 ボビーは「結果がどうあろうと子供たちのそばにいるべきだ」と助言し、ロビーとの面会に立ち合うことを約束する。
ミゲル(ショロ・マリデュエニャ)は手術の日取りが決まるが、成功の保証がないことや、手術費用を借金しなければならないことに不安を感じていた。 サム(メアリー・マウサー)は手術費用を稼ぐため、ミヤギ道のメンバーたちと洗車のボランティアをして募金を集める。
ジョニーは就職活動がうまくいかず、継父シド(エドワード・アズナー)に金を無心しにいくが口論になってしまう。 そこでシドの屋敷の彫刻を密かに持ち帰り、質屋に売ってミゲルの手術代を用立てる。 病院に金を届けたジョニーは、ミゲルの祖母・ローザ(ローズ・ビアンコ)に一緒にいてほしいと頼まれ、手術を見守ることに。 だがその日はロビーとの面会日で、ジョニーを待っていたロビーは裏切られたと思い込んでしまう。
第4話 正しい道
ダニエルは〈ドヨナ〉の会議に出席し、契約打ち切りを回避すべく交渉するが、決定事項は変えられないと言われてしまう。 意気消沈するダニエルは、師匠ミヤギ(ノリユキ・パット・モリタ)の故郷・沖縄へ足を伸ばす。 だがかつて訪れたトミ村はすっかり様変わりし、モダンな街になっていた。
ジョニーはロビー(タナー・ブキャナン)との関係を修復しようとするが、自分よりもミゲルを優先したと知ったロビーは態度を硬化させてしまう。 再び酒に逃げるジョニーだったが、クリーズ(マーティン・コーヴ)がミゲルに近づこうとしていることを知り、ミゲルに会いにいく。 もう二度と歩けないと泣き言を言うミゲルを叱り飛ばし、「俺はずっとお前のそばにいる。永遠にお前の先生だ」と告げるジョニー。
学校でのコブラ会とミヤギ道の対立は激化し、サムはサッカーの試合でコブラ会への逆襲を試みる。 だがミヤギ道の道場生のみが校長から注意を受け、不満を募らせる。
ここからだんだんと若き陽のクリーズの姿が描かれるようになっていきます。
もともと飲食店で、なんとか食い繋ぐように働いていた彼でしたが、腕っぷしは強かったようで、軍に入りベトナムに行きます。 その頃には彼女のできたようです。
なんでこんな狡猾な男になってしまったのか?
