2019年作品、ジョッシュ・ヒールド ジョン・ハーウィッツ ヘイデン・シュロスバーグ Jennifer Celotta Steve Pink Michael Grossman監督、ラルフ・マッチオ ウィリアム・ザブカ コートニー・ヘンゲラー ショロ・マリデュエニャ タナー・ブキャナン メアリー・マウサー ジェイコブ・バートランド ジャンニ・ディセンゾ マーティン・コーヴ ペイトン・リスト ヴァネッサ・ルビオ出演。
第5話 全力で臨め
ジョニー(ウィリアム・ザブカ)はクリーズ(マーティン・コーヴ)を正式に〈コブラ会〉の“先生”として受け入れる。 ロビー(タナー・ブキャナン)を探してダニエル(ラルフ・マッチオ)の会社へ乗り込んだジョニーは、従業員のアヌーシュ(ダン・アドゥート)からロビーがダニエルの家に引っ越したことを聞かされショックを受ける。
ジョニーは泥酔して帰宅し、カルメン(ヴェネッサ・ルビオ)に介抱される。 ダニエルとの因縁を打ち明けたジョニーに、「憎しみを乗り越えて、大きな男になって」と諭すカルメン。
ミゲル(ショロ・マリデュエニャ)はサマンサ(メアリー・マウサー)を諦めきれず、動画を作って気持ちを伝えようとするが、トリー(ペイトン・リスト)に「必死すぎる」とダメ出しされる。 気分を変えるためにトリーと遊び、盛り上がった2人はキスをする。
ダニエルはディミトリ(ジャンニ・ディセンゾ)に稽古をつけようとするが、愚痴ばかりでやる気のないディミトリに手を焼く。 ホーク(ジェイコブ・バートランド)はネットで〈コブラ会〉を批判しているディミトリのレビューを見つけ、削除しろとディミトリを脅す。 一緒にいたサマンサとロビーが助けに入り、〈ミヤギ道〉対〈コブラ会〉の乱闘に発展する。 稽古の成果を発揮し、サマンサとロビーは〈コブラ会〉を倒す。
第6話 悪友
ジョニーはミヤギ道道場を破壊した犯人をあぶり出そうと、激しいトレーニングを課す。 ホークは真実を打ち明けようとするが、クリーズに何も言うなと止められる。
高校時代の仲間トミー(ロブ・ギャリソン)が末期の病に伏していることを知ったジョニーは、道場をクリーズに託してサンバーナーディーノへ向かう。 ホスピスには友人のボビー(ロン・トーマス)とジミー(トニー・オデル)も駆けつけていた。 3人はトミーを病院から連れ出し、バイクでロードトリップをする。
ジョニーは〈コブラ会〉を復活させたことを仲間に話すが、クリーズをよく思わない3人は「何か企んでる」と忠告する。 バーで地元の男たちにケンカを売られた4人は、空手で男たちを叩きのめし勝利する。
ジョニーは高校時代の恋人アリ(エリザベス・シュー)が忘れられないことをトミーに打ち明ける。 トミーは自分もアリが好きだったことを明かし、「お前には時間がある。やりたいことをやれ」と励ます。 翌朝、ジョニーたちが目を覚ますと、トミーは息を引き取っていた。
この苦悩するジョニーでしたが、旧友のトミーを見舞いに行くことは、一つのターニングポイントでした。 もちろん道場を空けることは、一抹の不安がありましたが、旧友たちがやはりクリーズに対する不信感が強かったのは、彼自身も感じていたことで、一応庇いますが、トミーの死から何かをより強く感じたと思われますね。
