2025年作品、中田秀夫監督、渡辺翔太 畑芽育 山田真歩 じろう 加藤諒 金田昇 諏訪太朗 佐伯日菜子 ますだおかだ なすなかにし 河邑ミク 松原タニシ 大島てる 田中俊行 亀本ゆず 笹原妃菜 櫂作真帆 森直子 笹原妃栞 正名僕蔵 滝藤賢一 吉田鋼太郎出演。
桑田ヤヒロ(渡辺翔太)はタレントになる夢を諦めきれず福岡から上京し、「事故物件住みますタレント」として活動を始める。 テレビ番組やSNSのネタ欲しさに、必ず取り憑かれる部屋やいわくつきの古旅館、降霊するシェアハウスと事故物件を転々とし、それぞれの物件に隠された謎に迫っていく。 しかし、優しい性格で人一倍取り憑かれやすい体質のヤヒロは、次々と怪奇現象に襲われ、ある事故物件で想像を絶する恐怖と、ある真実にたどり着く。
監督は中田秀夫、前作 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/09/09/060000 に引き続き監督を務めています。近作は、「映画 ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/12/18/060000 となります。
渡辺翔太は、「監察医 朝顔」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/11/24/220000 で記事がありますが映画記事は初めてでした。
畑芽育は、「君がトクベツ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/06/26/060000 他、多くに記事のある今が旬の女優さんです。
さて、この1作目公開後から“事故物件“とつく作品がいかに多いか、私も自分の記事検索で“事故物件“とすると、多くの作品が題名、記事内容でヒットします。 まあそれだけこの4文字が多く踊っているということなんでしょう。
考えてみれば、自宅で亡くなるとそこがもう事故物件にされてしまう傾向も強くなっていますし、歴史的に見ても人間が死んでいない土地ってあるのかな? とまで思ってしまいますが。
まあ、ちょっと複雑な事情で亡くなっている人間がいる場所が心理的瑕疵という表記をされるというのが冒頭で語られますが、何か不可思議な現象が起きやすい、感じる人が感じてしまうってことなんでしょう。
映画としてはこの作品は怖さと、ちょっとした感動というか、暖かさがある良い作品になっていました。












