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ザ・ストレンジャー:見知らぬ男 

2022年作品、トーマス・ライト監督、ジョエル・エドガートン ショーン・ハリス ジェイダ・アルバーツ コーマック・ライト スティーヴ・マウザキス マシュー・サンダーランド フレッチャー・ハンフリーズ アラン・デュークス ユエン・レスリー出演。

ある日、夜行バスの中でポール(スティーヴ・マウザキス)は乗客のヘンリー(ショーン・ハリス)に話かけ、意気投合する。 ヘンリーは地元のクイーンズランドを事情があって出てきたという。
二人は翌日も行動を共にし、ポールはヘンリーにある仕事を持ち掛ける。 ヘンリーはそれがすぐに違法な仕事だと理解したが、暴力的な仕事じゃなければやる、と引き受けることにする。
待ち合わせ場所に行くと、ポールの姿はなく代わりにマーク(ジョエル・エドガートン)という男が現場にいた。 ヘンリーは躊躇したが、ここまで来た手前帰るわけには行かずマークの車に乗って仕事をすることに。
ヘンリーはすぐにマークに気に入られ、組織の上層部に紹介される。 仕事の内容を詳しく告げられることはなかったが、ヘンリーはいまさら抜けられない雰囲気を感じ取った。 それでもパートナーのマークとは馬が合いそうだったので悪い気はしなかった。ところが実はマークはヘンリーを逮捕するために送り込まれた覆面捜査官だったのだ。

監督はトーマス・ライト、初監督作品で、役者としての出演さあありますが。
ジョエル・エドガートンは、「ザ・ギフト」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/06/16/180000 他、多くの記事があります。
ショーン・ハリスは、「スペンサー ダイアナの決意」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/10/18/060000 に出演です。

結構地味な展開で、潜入操作、覆面捜査官としての活動、地道に馴染んでいくのはなかなか面白かったですね。
多少、操作の側の立ち位置が混じり合う感じがしましたが、クラマックスも、落ち着いて逮捕していく、じわじわ追い詰めていく、固めていく、そういう展開は大人の作品という感じがしました。

 




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