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ブリック

2025年作品、フィリップ・コッホ監督、マティアス・シュヴァイクホファー ルビー・O・フィー フレデリック・ラウ サルバー・リー・ウィリアムズ ムラタン・ムスル シラ=アナ・ファール アクセル・ヴェルナー アレクサンダー・バイヤー出演。

ティム(マティアス・シュヴァイクホファー)とリヴ(ルビー・O・フィー)の夫婦は、リヴが流産したことによって負った傷から未だ立ち直れないでいた。 ゲームデザイナーのティムは、仕事に打ち込むことで哀しみから逃げようとしており、一方リヴは、トラウマから立ち直る手段としてかつて二人のロマンチックな隠れ家だったパリへの旅に出かけようと新しい車を買い、ティムを誘う。 だが、ティムはあまりにも急な話で仕事を放り出すわけにはいかないと主張し、パリ旅行の話は立ち消えになった。
眠れない夜が過ぎ、リヴはティムと別れることを決意する。 ティムに別れを告げ、出て行こうと玄関のドアをあけると、そこにはどこからともなく現れた黒い威圧的な壁がそびえていた。

監督はフィリップ・コッホ、監督作の記事はありませんでした。
マティアス・シェヴァイクホファーは、「ハート・オブ・ストーン」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2023/08/30/060000 に出演です。
ルビー・O・フィーは、「アーミー・オブ・シーブズ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/11/04/060000_1 に出演でした。

こういうシチュエーションの作品は好きですね。 いきなり現れた壁のようなものに塞がれた二人、ドアや窓を覆い尽くした謎の壁は、鉄とかではなく、なんか磁力を持っていて、弾き返す性質を持っていることまでは分かりましたが。
ただこのビルの他の住人たちとは、壁を壊せば会うことができること、さらに下にも穴を開ければ移動もできるということなんですが。
ラストもシュールで、その先もちょっと見たいですね。


 




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