2022年作品、デボラ・チョウ監督、ユアン・マクレガー ヘイデン・クリステンセン ジミー・スミッツ ルパート・フレンド サン・カン モーゼス・イングラム ジョエル・エドガートン ベニー・サフディ ボニー・ピエス シモーヌ・ケッセル ヴィヴィアン・ライラ・ブレア フリー クメイル・ナンジアニ マリス・アルバレス リア・キルステッド ザック・ブラフ インディラ・ヴァルマ オシェア・ジャクソン・Jr マヤ・アースキン テムエラ・モリソン イアン・マクダーミド リーアム・ニーソン出演、ジェームズ・アール・ジョーンズ声の出演。
パート6
ベイダー(ヘイデン・クリステンセン)の乗る帝国軍艦は故障を抱える"パス"の船を追跡し、追いつきそうになる。 ケノービ(ユアン・マクレガー)は脱出艇で近辺の惑星に降り、ベイダーはオビ=ワンの誘いに乗り単身で向かう。 当初はベイダーが圧倒するも、オビ=ワンがフォースを次第に取り戻してベイダーを破る。 だが止めは刺さずに立ち去る。
リーヴァ(モーゼス・イングラム)はタトゥイーンでルーク(グラント・フィーリー)を探し、義父母と戦う。 ルークを殺して再びベイダーの信頼を得ようとするが、かつてアナキンに殺されそうになった自分とルーク、さらにはかつてのアナキンと自分を重ね合わせ、思いとどまる。 ルークを抱えて義父母に返す。
オビ=ワンはリーヴァが暗黒面から解放されたことを喜ぶ。 レイア(ヴィヴィアン・ライラ・ブレア)はオルデランに戻り、オビ=ワン訪問する。 ベイダーは皇帝(イアン・マクダーミド)に報告するも、自分がオビ=ワンに感情を抱いているのではないかと疑われる。
オビ=ワンはオーウェン(ジョエル・エドガートン)に、今後はルークから離れて成長を待つと約束する。フォースを回復したオビ=ワンは、クワイ=ガン・ジン(リーアム・ニーソン)の霊を見る。
オルデランの元老院議員でレイアの養父ベイル・オーガナ役でジミー・スミッツ、「イン・ザ・ハイツ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/08/07/060000 に出演でした。
オルデランの女王でベイル・オーガナの妻そしてレイアの養母がブレア・オーガナ役でシモーヌ・ケッセル、記事はありませんでした。
ネットワーク"パス"のメンバー・サリー役でマヤ・アースキン、「DC がんばれ!スーパーペット」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/09/02/060000 ではオリジナルの声優として参加していました。
さて最終回です。 再び対決をするベイダーとオボ=ワンでしたが、ここでは逆転でオビ=ワンが勝利をします。 やはりこの時のベイダーには何かまだもう一つ悪になりきっていないというか、隙がある、若い感じがしますね。
しかしこのあと恐ろしい悪魔のようになっていくのがやはりまたこの敗戦からなんでしょうか? そしてレイアとオビ=ワンとの絆も生まれますし、episode4での助けを呼ぶシーンに繋がる気がしますね。
今のところこのシリーズの続編はないようですし、まあオビ=ワンは主要キャラなんで、あまり作りすぎると面倒になりますね。
