2023年作品、マドーン・アルヴィン監督、シヴァカールティケーヤン アディティ・シャンカル ミシュキン スニール ヨーギ・バーブ サリタ出演、ヴィジャイ・セードゥパティ声の出演。
新聞で漫画『マーヴィーラン』を長期連載しているサティヤ(シヴァカールティケーヤン)は、気弱で、人一倍負けん気の強い母(サリタ)の起こす騒動を収めるのに必死の毎日を送っていた。
そんなある日、住居のある地域一帯が開発対象となり、立ち退きを余儀なくされてしまう。 新たな住処として高層マンションを提供され浮かれる一家だったが、そこは悪徳政治家ジェヤコディ一(ミシュキン)派が仕切る手抜き工事の元に建てられた欠陥住宅だった。 サティヤは意を決し彼らに立ち向かうが、すげなく返り討ちに遭ってしまう。 自らが描き続けるマーヴィーラン=偉大な勇者と己とのギャップに絶望するサティヤは、ある行動に出る。 奇跡的に生還した彼の耳元で、サティヤを勇者と呼び、ジェヤコディを死神と呼ぶ勇壮な声(ヴィジャイ・セードゥパティ)が鳴り響くようになり、サティヤの運命を翻弄していく。
監督はマドーン・アルヴィン、1本作品があるようですが、日本では今は見れないようです。
シヴァカールティケーヤンは、出演作は多いんですが、日本公開は初めてかもしれませんね。
ヒロイン役でアディティ・シャンカル、初めての女優さんで可愛かったですね。
ミシュキンは、結構いいキャラでしたが彼も初めてでした。
ちょっと変わったヒーローものでした。 気の弱い漫画家志望の男、細々と新聞に載せてもらっていましたが、実は名前を変えられ、ゴーストライターのような存在に、まあパクられていたんですね。 しかしニラーと出会って彼女はその新聞社の副編集長で、あくどい男はクビ、そしてなんとかやっていけそうな時に強制退去で、新しい団地に引っ越すことに、しかしこの団地が凄まじい手抜き工事の代物でした。
正直2時間以上はヘタレのお話なんですね。 強いヒーローは最後の20分くらい、そこまで忍耐が必要な作品で、ちょっとインド作品にしては変わっていましたね。














