2025年作品。ジェームズ・ガン監督、デヴィッド・コレンスウェット レイチェル・ブロスナハン ニコラス・ホルト イザベラ・メルセード ネイサン・フィリオン エディ・ガテギ サラ・サンパイオ フランク・グリロ スカイラー・ギソンド ウェンデル・ピアース アラン・テュディック ミカエラ・フーバー ベック・ベネット マリア・ガブリエラ・デ・ファリア アンソニー・キャリガン出演。
30年前、ジョー=エル(ブラッドリー・クーパー)とララ・ロー=ヴァン(アンジェラ・サラフィアン)は、惑星クリプトンの滅亡を逃れるため、幼い息子カル=エルを地球へ送った。
カンザス州スモールビルで、人間の養父ジョナサン・ケント(プルイット・テイラー・ヴィンス)とマーサ・ケント(ネヴァ・ハウエル)にクラーク・ケント(デヴィッド・コレンスウェット)として育てられたクリプトン人は、太陽から驚異的な力を得る。
旅の途中で破損したジョー=エルとララの別れのメッセージに勇気づけられたクラークは、3年前、地球最強のメタヒューマン、スーパーマンとしてデビューした。 当時、ジミー・オルセン(スカイラー・ギソンド)とロイス・レーン(レイチェル・ブロズナハン)と共に、メトロポリスのデイリー・プラネット紙の記者として働いていた。 ロイス・レーンはクラークと恋人関係にあり、彼の正体を知っていた。
3週間前、スーパーマンはアメリカ合衆国の同盟国であるボラビアによる隣国ジャルハンプールへの侵略を阻止していた。 億万長者のレックス・ルーサー(ニコラス・ホルト)は、スーパーマンの脅威を懸念するリック・フラッグ・シニア将軍(フランク・グリロ)をはじめとするアメリカ政府関係者に対し、必要とあらばスーパーマンを殺害すると約束する。 スーパーマンは謎の「ボラビアのハンマー」との最初の戦いに敗れる。 ハンマーは実はウルトラマンに変装しており、戦争への関与を理由に行動を起こす。 しかし、世間は知らないうちに、ウルトラマンはルーサーの部下であり、ルーサーはドローンを使って彼を操っていた。
クリプトは負傷したスーパーマンを南極の孤独の要塞へと連れ戻し、集中した太陽光線で治癒させる。 その後、ルーサーはウルトラマンとエンジニアと共に秘密裏に要塞に侵入し、ジョー=エルとララからの別れのメッセージを盗み出し、その全文を解読した後、クリプトを拉致する。
監督はジェームズ・ガン、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2023/05/06/060000 その他多くの記事ある監督です。
今回のスーパーマン役はデヴィッド・コレンスウェット、「ツイスターズ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/08/05/060000 に出演でした。
レイチェル・ブロズナハンは、「アマチュア」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/04/18/060000 に出演です。
ニコラス・ホルトは、「陪審員2番」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/12/31/060000 に出演でした。
“スーパーマン“は多くつくられていますね。 DC版の“アベンジャーズ的な“DCエクステンデッド・ユニバース“が終了して、今回新たに「DCユニバース」として再出発となる劇場公開版第1作ということのようです。 配信でアニメ版がまずはスタートしていますが、さて視聴しようか迷っています。
今作は過去いっぱいつくられたスーパーマンという題材、キャラを、ジェームズ・ガンがどう描くかが最大の注目点であり、もっと言えば失敗できない新シリーズの劇場版の第1回です。
彼にはプレッシャーというものは存在しない、そう感じるいい作品に仕上がっていました。 いきなり敗北で始まるスーパーマン、彼も無敵ではないし、もちろん弱点もありますが、その弱みなしで彼より強い怪物?存在?があるんでしょうか? そんな見ているものへの疑問を感じさせ、惹きつけていくのには驚きでした。
正直、DCのキャラはクセが強くて、多少苦手感があるんですが、非常に見やすく、感情移入もしやすい、質の高いスーパーマンでしたね。







