2024年作品、J・C・リー監督、カリナ・リャン ジャバリ・バンクス ベネディクト・ウォン テイラー・ヒックソン サミュエル・ブラウン出演。
貧しい家庭で暮らすリン(カリーナ・リャン)は、全科目で学年トップの成績を取る天才的な頭脳の持ち主で、名門高校に特待生として迎え入れられた。
ある日の試験中、落第の危機に瀕した親友グレース(テイラー・ヒックソン)を救うため奇想天外な方法で解答を教え、好成績を取らせてしまう。 彼女の恋人で富豪弁護士を父に持つパット(サミュエル・ブラウン)は、そんなリンの高い頭脳に目を付け、学校の劣等生たちを救済する“危険なビジネス”を持ちかける。
監督はJ・C・リー、初監督作品でしょうか。
カリナ・リャンは、「プレゼンス 存在」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/03/12/060000 に出演です。
ジャバリ・バンクスは、初めてでした。
リンの父のモウ役でベネディクト・ウォン、「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/05/07/060000 に出演です。
テイラー・ヒックソンは、「ゴーストランドの惨劇」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2019/08/16/060000 に出演です。
サミュエル・ブラウンは、初めてでした。
今作はタイのオリジナル版「バッド・ジーニアス 危険な天才たち」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15711681 のリメイク版です。
なかなかなスリリングな作品でオリジナルは130分の大作ですが、今作はよりコンパクトになっています。 確かに見やすいテンポの作品で、ちょっとラストも少しいじっている感じですね。
しかし世の中には天才がいるんですね。 今作は学歴社会と、富裕層、お金がないと何もできない、しかし利用することができるのでは? という反骨精神の作品に見やすくなっていますが、オリジナルを見ていると、そんなに簡単なのかな? と思ってしまいますが。













