2025年作品、クリストファー・ランドン監督、メーガン・フェイヒー ブランドン・スクレナー ヴァイオレット・ビーン ジェイコブ・ロビンソン リード・ダイアモンド ガブリエル・ライアン ヘイリー・ホームズ エド・ウィークス トラヴィス・ネルソン出演。
夫を亡くしたバイオレット(メーガン・フェイヒー)は、シングルマザーとして幼い息子・トビー(ジェイコブ・ロビンソン)を育てている。 夫の死を乗り越えていない彼女は、マッチングアプリで知り合った男性・ヘンリー(ブランドン・スクレナー)とのディナーに応じることに。 高層ビル最上階のレストランに着くと、見知らぬ誰かからDROP機能を使ったメッセージが届く。 送られてきたのは、息子の命と引き換えに、「目の前のデート相手を殺せ」という指示だった。
監督はクリストファー・ランドン、「屋根裏のアーネスト」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2023/03/26/060000 他、結構記事のある監督です。
メーガン・フェイヒーは、「女神の見えざる手」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15216930 に出演です。
ブランドン・スクレナーは、「ホーンテッドテンプル~顔のない男の記録」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15331927 に出演、ミドルネームがある表記です。
冒頭の緊迫感のあるシーンが唐突で、そこから物語に入っていく展開、なかなかの掴みです。
この“DROP“という機能は、air dropを使った割り込み的な通信手段ということで、私は使ったこともないんですが、近くにいる人間とは使いやすいんでしょうか?
今作ではこのレストランにいる誰かが犯人と特定されますが、なかなかわからない作りになっていました。 犯人がわかると一気に全部つながりますが、実行犯がなかなかの設定だと思います。
スリリングでまとまった良作ですね。








