2017年作品、ボグダナ・ヴェラ・ローレンツ監督、アリス・ドワイヤー ゲッツ・シュルテ マクシミリアン・メイヤー・ブレッジナイダー ジェフ・ウィルブッシュ出演。
リヴ(アリス・ドワイヤー)が目を覚ますと、恋人のレックス(マクシミリアン・メイヤー・ブレッジナイダー)と「君たちを救うためにここへ連れてきた」と話す見知らぬ男(ゲッツ・シュルテ)がいた。 男はここはシェルターで外の世界はすでに滅びたと主張し、3人の奇妙な共同生活が始まる。 疑心暗鬼の生活が続く中、男の言うことを信じられないリヴはシェルターからの脱出に成功するが驚愕の出来事を目撃する。
監督はボグダナ・ヴェラ・ローレンツ、今作のみのようですね。
アリス・ドワイヤーは、「あの日 あの時 愛の記憶」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/8743503 に出演でした。
マクシミリアン・メイヤー・ブレッジナイダーは、初めてでした。
目を覚ますと見知らぬところ、気がつくと瀕死の恋人が横に、謎めいた展開の今作ですね。
そして現れた男が一応手当てをしてくれますが、リヴには直前の記憶がありませんでした。 そしてその男は、なかなか理解し難いことを言います。
隔絶されたこの家、ここから出てはいけないと言って、監禁状態になる二人。 一体謎の男は?
今作はこの男の言っていることが荒唐無稽で初めは信じられませんが、だんだんとこの男女の過去がわかってくると繋がってきます。 ラストはちょっと救いがない感じがしました。






