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ハルビン

2024年作品、ウ・ミンホ監督、ヒョンビン パク・ジョンミン イ・ドンウク チョ・ウジン チョン・ヨビン パク・フン ユ・ジェミョン リリー・フランキー チョン・ウソン出演。

1908年、日本軍との戦闘で参謀中将アン・ジュングン(ヒョンビン)率いる大韓義軍は勝利を収め、万国公法に従い戦争捕虜である日本陸軍少佐の森辰雄らを解放するが、これをきっかけに亀裂が生じる。

1909年、ウラジオストクにはアン・ジュングン、ウ・ドクスン(パク・ジョンミン)、キム・サンヒョン(チョ・ウジン)ら祖国奪還のために強い絆で結ばれた同志たちが集まる。 ロシアとの交渉のため伊藤博文リリー・フランキー)がハルビンに向かうという報せを聞いた彼らは大連行きの列車に乗るが、日本軍に察知されてしまう。

監督はウ・ミンホ、「KCIA 南山の部長たち」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/01/30/060000 他、1本記事があります。
ヒョンビンは、「極限境界線 救出までの18日間」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2023/10/25/060000 他、記事があります。
パク・ジョンミンは、「密輸 1970」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/07/19/060000 に出演です。
イ・ドンウクは、「シングル・イン・ソウル」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/11/03/060000 に出演です。
リリー・フランキーは、「ルノワール」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/06/25/060000 に出演です。

日本表記の安重根は、歴史の授業で習う名前ですね。 伊藤博文を暗殺した犯人、しかし韓国では独立運動の英雄という位置付けのようです。
まだ学生の頃は、安重根は単なるテロリストとしか考えていませんでしたが、韓国の独立運動の激しさを知っていくと英雄扱いをされる意味もわかったきます。 ただ歴史はこの伊藤博文暗殺事件から、日本軍の弾圧は一層激しくなっていくのは必然だと思いますし、劇中リリー・フランキー演じる伊藤博文が、大きな資材を投じて朝鮮を発展させたのに、というセリフがあり、独立が朝鮮のためになる、ロシアの脅威を日本が請け負うという意思があったことが、多少わかると思いますし、この作品を韓国が作ったことの深い意味が、多少感じられる気もするんですが。
しかし日本は昔とはいえ、元総理大臣をいとも簡単い殺されてしまうって、日本は昔から隙だらけの国なんですね。

 




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