2022年作品、ブライアン・ノワック監督、トム・サイズモア ラショッド・フリーラブ ライアン・ヨンウン・キム ザンダー・ベイリー カロリーナ・バーガス・ロメロ出演。
アメリカ西海岸を結ぶ、最新鋭のリニア新幹線が開通。 ロサンゼルスを出発した超特急《ティブロン》に、謎の犯人から脅迫が届く。 時速200マイル以下に減速すると爆発する、爆弾を仕掛けたというのだ。 デモ爆破で後尾車両が吹っ飛び、満員の乗客はパニックに。 乗り合わせていた退役軍人のケスラー(ラショッド・フリーラヴ)は、危険な爆弾解除に挑むことになる。空軍戦闘機の協力で爆弾の取り外しには成功するが、犯人はティブロンのシステムを破壊。 制御不能の超特急は、猛スピードでサンフランシスコに突っ込んでゆく…
監督はブライアン・ノワック、「ザ・メガロドン 怪獣大逆襲」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/07/28/180000 「ムーン・インパクト」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/07/14/180000 と二つ記事を書いている監督です。
トム・サイズモアは、監督の上記作品にも出演、「シン・宇宙戦争」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/10/19/180000 他ですが、若くしてお亡くなりになっています。
ラショット・フリーラブは、記事は初めてでした。
アメリカにリニアが初めて開通するときに起こったハイジャック作品です。 今のところアメリカはその予定があるとは聞こえてきませんが、日本では鉄道ジャック作品は昔からあって、超高速鉄道で、スピードを落とすと爆発するという作品はもちろん「新幹線第爆破」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/13657888 「〜2025」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/05/09/060000 とつくられ、大ヒットしています。
流石に低予算で、比べるのは違うと思いますが、それでもそんない悪くないパニックアクションものですね。 もちろん、あまり期待値を上げてはいけませんが。



